選択型システムトレードとFX会社選び

シストレはFX会社選びが大切


FXの売買の判断を人間が行う裁量トレードにおいて、どれだけ利益を上げることができるかはトレーダー自身のテクニカル・ファンダメンタル分析の仕方によって変わり、自分自身の実力によって変わる。トレーダー自身の売買手法が良ければ利益は大きくなり、リスク管理がしっかりできていれば、負けは小さく済ませることができる。


しかし、選択型システムトレードの自動売買になると、人間の取引スタイルだけでは対応しきれない部分もある。良いストラテジーを見つけるためのツール機能は必要である。だが、それらは各FX会社によって種類や性能が異なるため、自分の取引スタイルに合わないこともあるのだ。

 

自動売買はFX会社で決まる

 

一方の自動売買では、売買の判断をするのもコンピューターに取り込まれたプログラムであり、リスクをどれだけ取るのかを決めるのもプログラム次第である。したがって、良いプログラムであれば、高い収益が期待できる一方で、損失を多く出すようなプログラムであれば、利益はほとんど期待できない。

 

選択型の自動売買では、プログラムを作るのは利用者ではなく、FX会社やシストレ専門の会社が作成したプログラムであるため、優秀なプログラムを利用するためには、良いFXシストレ会社を選ぶしかない。また、優秀なプログラムがあった会社を選べたとしても、実際にプログラムを選ぶ際に、数多くあるプログラムの中から自分に合った最良のプログラムを見つけ出せなくては意味がない。

 

よって、「良い」シストレ会社とは、優秀なプログラムが存在し、かつそれを見つけ出すためのシステム・ツールがある会社であるのではないだろうか。そして、その「良い」FX会社であるのかどうかを分析し、最良のところでシストレを始めることが当サイトの目的である。

  裁量トレード 選択型シストレ
売買判断者 トレーダー自身 ストラテジー・プログラム
 

「勝つ」ためには

自分の実力を向上

良いプログラムが選べるか

⇒良いFX会社を選ぶ

トレードスタイルで選ぶ

 

システムトレード、自動売買においても、自分が求めるスタイルは存在する。例えば、他人が作成したストラテジーを選ぶだけで運用することを好む人がいる一方で、自分でストラテジーを作りたいという人も存在する。そんな中で、自分でストラテジーを作成したい人が、選択型で選ぶだけのミラートレーダーを利用していも、求めているものを満たしてはいなく、システムトレードがつまらないものになってしまう。一方で、他の人のストラテジーを利用することを求めている人が、自作型のMT4(メタトレーダー)などを用いても要求を満たさない。また、プログラミングの知識がないのに、高度な自動売買ソフトを使うにも使えない。

 

したがって、自分の求める種類のシステムトレード・ツールを理由することが大切であり、すなわちそれらのツールに対応しているFX会社を選ぶのが求められるのだ。自分のトレードスタイルに一番合ったFX会社を選び、システムトレードのツールを用いるのが、自動売買を通じて利益を上げるためには必要なのである。