【できる!?】FXで1日当たり1万円の利益を稼ぐ方法はある?

FXにおいて1日当たり1万円の利益を稼ぐ方法について、多くのブログなどで紹介されている。デイトレードと呼ばれる手法で取り組んだり、バイナリーオプションで一度に大儲けすることを賭けたりするというものが多い。しかし、これでは専業ではない一般的な人にとってはかなり障壁の高い技であり、現実的に実践できない。

 

しかも、具体的な手法に関する情報はほとんど書かれていない場合が9割を超えている。「たまたまFX取引にチャレンジしてみたら運よく1時間で1万円の利益をゲットできた!」というような内容の文章が羅列しているだけであり、FXでの具体的なやり方を求めている普通の人にとってはまったくためになっていない情報だ。どうでもいいものである。

 

今回この記事を読もうしているあなたは、FXで「どうすれば1日当たり1万円くらいの利益を稼げるのか?」という攻略法に分類される情報を求めている人ではないだろうか。

 

すでに終わった結果を解説した体験談ではなく、手法を探し求めているからこそ、当サイトにアクセスしてきたに違いない。

押し目、1万通貨で100pips!

1日で1万円の利益を狙うのであれば、1万通貨で取引したとすると100pipsの値幅を獲得する必要がある。1回の取引であれば一度に100pips、2回取引するのであれば50pips/回の値幅分の利益を狙っていくことが求められる。

 

私がおすすめするの手法は「押し目買い・売り」である。上昇トレンドの場合は、一時的な相場の下落が起こった時に買いポジションを発注し、目標の値幅に達したら決済するというやり方である。下降トレンドの場合はこれの反対のやり方だ。

 

押し目のタイミングを判断するために使用するのはチャートである。チャート上に移動平均線を表示させる。チャートは1時間足と4時間足を使い、移動平均線の設定は75本のみを使用する。

 

4時間足では、相場のトレンドを判断するために使用する。チャートを見て現在値が75本移動平均線の上側にある場合は上昇トレンドとみなす。逆に下側にあれば下降トレンドと判断する。

 

1時間足は実際の相場にエントリーするタイミングを計るために利用する。先に表示させた4時間足チャートで上昇トレンドであった場合、現在値が移動平均線まで一時的に下落して線に触れたら買い方向で新規注文を出す。下降トレンドであれば、一時的に相場が上昇して75本移動平均線に触れた時点で売り注文を出す。

 

決済のタイミングについては、あらかじめOCO注文を出しておく。エントリーの地点から±100pipsの地点で利食いするようにしてもいいし、±50pipsであっても問題ない。これに関しては、自分の好きなほうで構わない。

 

FXの自動売買を使うのがベスト!

 

ただし、このやり方は裁量トレードの話である。相場のエントリータイミングを見計らっている暇がない人にとっては少しやりにくいかもしれない。

 

そんな場合は、FXの自動売買ツールを使ってみるのがよい。システムトレードであれば、一度稼働させればストップさせるまでは勝手に取引を繰り返し行ってくれるため、いちいちチャートを見続ける必要がない。しかも手法通りにFX取引してくれるため、感情に左右されるリスクも少ないというメリットがある。

 

具体的な自動売買ツールであるが、近年話題となっている「ループイフダン」や「iサイクル注文」、「トラリピ」と呼ばれる種類のもので問題ない。これらは戦略の中身がシンプルなため誰でも理解しやすいのが特徴だ。

 

これらのFX自動売買で個人に求められるスキルはトレンドの方向を見極める能力だけである。上昇・下降のどちらへ流れているのかを的中させることが勝敗のカギとなるが、チャート分析をしっかり行えば当たる確率が少なくとも5割以上にはなる。

ループイフダン

システム名:ループイフダン

運営会社:アイネット証券

リリース:2013年10月

スプレッド:原則固定

 

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iサイクル注文

 

運営会社:外為オンライン

サービス開始:2014年10月

種類:リピート系

 

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トラリピ

会社名:マネースクウェア・ジャパン

自動売買の名称:トラリピ

サービス開始:2007年12月

 

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