FXの自動売買の種類!!どんなものがある?

 FXの自動売買の種類について紹介する。最近とても人気が急増している自動売買(システムトレード)であるが、その種類は多岐にわたり、簡単なものから、上級者用のツールまで存在する。具体的にどんな自動売買システムがあるのかを、今回は解説していく。

 


自動売買(システムトレード)の種類



FX取引に関する自動売買の種類には、大きく分けて2つに分けられる。1つは、「選択型シストレ」と呼ばれるタイプだ。これは、利用者が売買プログラム(ストラテジー)を一覧の中から選ぶだけですぐに完全自動による取引ができる種類のものだ。


一方のソフト型の自動売買では、自分で売買ロジックを作り上げるか、され加賀作ったものを個人的に仕入れて使う仕組みのものである。戦略を立てるためのプログラミングの知識さえあれば、自分の好きなようにロジックを変えることができるのが特徴だ。


選択型システムトレード

  • ミラートレーダー
  • エコトレFX
  • リピート型自動売買
  • トライオート
  • コピートレード

 

FXの自動売買として、現在一番注目を集めているのが「選択型システムトレード」と呼ばれる種類の自動売買システムである。特徴として挙げられるのは、何よりも「簡単さ」であろう。


選択型システムトレードでは、利用者はただ売買システムやストラテジーを選ぶだけでFXの自動売買を行うことができ、特に追加的な知識や技術、発想力を必要とはしない。

 

FX業者側が提供している売買システムやストラテジーを、利用者はただクリックするだけで、自動売買のロジックが動き始め、資産運用が開始される。もちろん、セッティングなどの手間もなく、1つクリックするだけでよい。

 

コストについてもFXの自動売買としては低い傾向にあり、追加的な手数料が発生することあまりない。手数料がある場合でも、片道108円程度のものがほとんどであり、システムトレードだからといって高い追加的なコストがかかることはない。


したがって、FX取引の初心者であっても簡単に自動売買という取引スタイルを手軽に受け入れることが可能な環境となっていて、そのメリットはとても大きい。

 

ソフト型システムトレード

  • MT4(メタトレーダー)
  • ちょいトレFX
  • VTトレーダー
  • API trading

 

FX自動売買として、もう1つの種類タイプが、自分のパソコンにソフトをインストール「ソフト型システムトレード」である。こちらは、初心者というよりも、自動売買の上級者向けのツールであることが多い。

 

ソフト型のシステムトレードの具体例としては、MT4(メタトレーダー)やVTトレーダー、API tradingなどが挙げられる。特徴としては、売買システムやストラテジーを自作することができる点であろう。


自分の好きな戦略・ロジックを直接ストラテジーに反映させることができ、自由道が高いのが最大のメリットであろう。

 

しかし、自動売買の初心者に加えて、プログラミングの知識や技術がない人にとっては、参入が難しい種類のソフトである。プログラミングができなけらば、好きなようにストラテジーを作ることは不可能であり、いつになってもFX取引をスタートさせることができない。

 

また、ソフト型の欠点としては、パソコンの電源を切ってしまうとロジックが止まってしまって、自動売買が続かない点が挙げられる。選択型の場合は、ブラウザ上でシステムが動くため、電源を切ってもロジックは動き続けるが、インるとーるするタイプのソフト型では、そうではない。


もし自分のパソコンの電源を切っても継続的にロジックを動かすのであれば、別途VPSサービスを用意することが求められる。ただ、VPSサービスも無料ではないため、少なからず追加コストがかかってしまう点で欠点であろう。