評判はどう? デューカスコピー・ジャパンの特徴を解説!

デューカスコピー・ジャパンとは、親会社をスイス銀行とするFX会社であり、日本国内にも拠点を置いている企業である。インターバンク直結のNDD方式を採る数少ない業者の1つであり、最近は少しずつ知名度を上げている。

 

デューカスコピー・ジャパンでは比較的スプレッド幅が小さく、マイナー通貨となればさらに他社との差が実感できる。チャート機能もかなり高度なものであり、テクニカル分析を行う人からの評価が高いのは確かであろう。

 

中でも特に評判が高いのが、自動売買ができるJForexというツールも取り扱われている。MT4(Meta Trader)のようにカスタマイズ性がかなり高い。自分で100%ストラテジーを自作できる仕組みになっている。使用言語はJavaとなっている。Javaのプログラミングの知識がある人であれば、誰でもFXのシステムトレードができるということで高く評価されている。

 

NDD方式であり、しかもできるのはただの裁量取引だけではないのが、今回紹介するデューカスコピー・ジャパンならではの特徴といえるのではないだろうか。

JForex~Java言語の自動売買ツール

自分で一からストラテジーをJava言語を使って自作できる自動売買がデューカスコピー・ジャパン「JForex」だ。MT4と同じく、自分で自由に取引戦略をプログラミングしたり、テクニカル指標を作成・改造することができる。第三者が作ったものでも利用できる。

 

バックテストに関しても100%行える。しかも、JForexならではの特徴としてはバックテストの際にVPSが要らない。今後はデューカスコピー・ジャパン側で自動売買のストラテジーを動かすためのサーバーも用意される見通しだ。コスト的にも安く抑えることができるのがMT4にはないメリットである。

 

取引戦略のストラテジーについては、Javaに対応しているものであれば何でもOKだ。デューカスコピー・ジャパンのJForexでしか利用できないものは一切ない。どんなものであっても、バックテストを行って実際に稼働することができる。

 

Javaのプログラミングの知識がない人、あるいはFX投資の初心者については、JForexは少し難しい自動売買ツールとなるかもしれない。ただ、上級者にとってはかなり自由度が高いということで使い勝手が良いものであるのは事実だ。

 

スプレッドは低い!

 

もう1つのデューカスコピー・ジャパンならではのメリットとして、スプレッド幅は低い傾向にある点だ。NDD方式でインターバンクへ直結しているため、提示されるレートは透明性が高いものだ。実質的にマーケットで取引するのと同じであって取引者にとって都合の条件であるのはもちろんのこと、低スプレッドを実現している根拠ともなっている。

 

米ドル/円をはじめとするメジャーな通貨ペアに関しては、どこのFX業者もしのぎを削って低スプレッドをたたき出しているため、0.5銭ほどであってコストの割安感は感じられない。しかし、英ポンドやNZドル、スイスフランといった通貨を含んだ組み合わせとなりとデューカスコピー・ジャパンのスプレッド幅の小ささが感じされる。

 

他社では5pipsほどある通貨ペアにおいてデューカスコピー・ジャパンではたた2pips程度である通貨ペアも存在する。NDD方式のため変動するのは確かであるが、それでもスプレッドが小さいのが大きなメリットであるといえる。

 

どころで、デューカスコピー・ジャパンでは46種類の通貨ペアが取り扱われている。FX業者の中では多い部類に入る。投資対象の選択肢が豊富にあるのもまた特徴だ。クロス円以外の通貨ペアも数多いため、中級者以上にはかなりおすすめだ。

 

ただし、手数料が別途かかるのもまたデューカスコピー・ジャパンの取引条件だ。どの通貨ペアでも片道で最大35円の手数料が発生する。金額的にはかなり安いものの、口座開設を検討する際には少し気になってしまうかもしれない。とはいえ、負担額は少ないので心配する要素ではない。

 

 

最低取引数量はたった1,000通貨

 

デューカスコピー・ジャパンの取引数量の最低条件は1,000通貨となっている。「1,000通貨」は少額投資の基準の1つとなっているが、少ない資金力であってもFX取引に参加しやすい条件になっているのもまたデューカスコピー・ジャパンの評判の良さのポイントであろう。

 

46種類の通貨ペアが取り扱われているが、南アフリカランド/円を除いてすべての通貨ペアで1,000通貨からFX取引ができる。買いからでも売りからでもこの取引数量だけで売買可能であり、試しにFXに挑戦したい人であっても気軽に挑戦しやすい環境となっている。

 

1,000通貨から取引できるFX業者は他にもたくさん存在する。ただ、NDD方式を採っている会社はかなり少ない。例えば、セントラル短資FXのウルトラFXは最低50,000通貨からとなっていて大きな資金力を必要とする環境になっている。資金的に余裕がない人であってもハードルが低いのがデューカスコピー・ジャパンならではの3つ目のメリットだ。

デューカスコピー・ジャパン

  • NDD(インターバンク直結)方式
  • 低スプレッド
  • 自動売買ツール「JForex」
  • 1,000通貨~

 

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