スワップ金利 比較

 自動売買におけるスワップ金利を比較する。ただ、自動売買では主に短期売買が主力のトレード戦略となるため、長期投資に比べて「スワップ金利」の大きさはほとんど重要なところではない。システムトレードでの金利は、あくまでも「おまけ」と捉えるのがよいだろう。


シストレ業者のスワップ金利の比較表

 

  USD/JPY EUR/JPY AUD/JPY GBP/JPY
インヴァスト証券 1 -5 47 7
FXプライム 0 2 52 20
PLANEX TRADE 4 1 55 16
アヴァ・トレード -0.5752% -0.5850% 2.0810% -0.2075%
セントラル短資FX 2 6 60 15
ひまわり証券 2 1 56 15
マネースクウェア・ジャパン 0 0 47 19
アイネット証券 2 1 56 15
岡三オンライン 2 6 61 22
 
※すべて「買い」の場合のスワップ・ポイント。
※アヴァトレード以外の単位はすべて『pips』

 

シストレにもスワップ金利あり

 

 外貨投資とは、外国の通貨金利に対する投資であり、FXは外貨投資にレバレッジをかけた派生形の投資対象である。そのため、FXにもスワップ金利があり、当然シストレにも金利というものが存在する。

 

 スワップ金利は通常途上国や資源国が高く、日本やヨーロッパ、アメリカといった先進国の利率は小さい。金利を目的としたFXを行う場合には、発展途上国の南アフリカランドやトルコリラ、あるいは資源国通貨の豪ドルや加ドルを「買い」で長期投資することをおすすめする。ただし、当サイトでメインテーマのシストレにおいては、金利目的の長期投資はまったく向いていない。長期投資は一般の裁量のFXや外貨預金が最適だ。

 

スワップ金利は「くりっく365」が最強

 

 「くりっく365」は取引所でのFX売買ということで、スワップ金利は我々顧客にとって大変有利な数字となって、“買いスワップ”-“売りスワップ”がマイナスである店頭販売FXとは異なり、取引所FXはゼロである。「くりっく365」を利用する岡三オンライン「アルゴ365」が最もスワップ金利が高い。

 

 シストレは短期売買が中心であるため、スワップ金利を狙うことは大して重要ではないが、裁量トレードで長期投資としてスワップ金利も狙いたいと考えているならば、金利上有利な「くりっく365」をおすすめする。