本当に的中する? FXの予想アプリの精度は何割くらい!?

セントラル短資FXのみらいチャート
セントラル短資FXのみらいチャート

みらいチャートやぱっと見テクニカルといったFXの予想アプリ・ツールが近年話題になっている。導入するFX会社が増えている。ほとんどの業者では無料で利用者に提供していて追加的な料金がかからないことから誰でもいつでも使えるものとなっている。

 

FX、あるいは金融投資の経験が浅い初心者の場合、相場の行き先を予想することは難しい。為替レートが今後上昇するのかそれもと下降するのかを予測し、それを当てるのは神業といえるレベルのものであると感じる場合もあるだろう。

 

そんな経験や知識がない初心者にとって強い味方となるのが今回のテーマであるFXの予想アプリである。利益を保証するツールではないものの、収益化を支援する道具となることは間違いないだろう。

仕組みはどれもいっしょ

 

仕組みとしては、今表示されているチャートを過去の相場のデータをもとに分析して今後のチャートの動き方を予想するようになっている。現時点での値動きの形を過去の相場から探し出して将来の値動きを予測する仕組みであり、天気予報と同じようなやり方である。

 

これはどのFX会社が提供する予想ツールすべてに当てはまることである。名称こそは各社によって違うものの、システム自体は同じであるといってよい。

 

チャート上には、今までの値動きだけではなく将来の予想グラフも表示される。したがって、視覚的に将来の予測が把握しやすい。この先は値上がりするのか値下がりするのかが一目でわかるところが使いやすいポイントとなっている。

 

従来のチャートの場合、移動平均線や一目均衡表、ボリンジャーバンドなどのテクニカル指標を使って相場を分析しなければならない。これを行わなければ相場の予想を立てることは無理だ。あとは占いしか方法はないだろう。

 

投資に慣れた上級者であれば手動で今度の戦略を立てるのは簡単であり、実際に的中させるのも難しくはない。しかし、初心者ではそこまでの技術がないため、テクニカル分析をやっても外してしまう可能性が高い。

 

そうした技術なしでも相場の行方を分析できるツールこそがFX予想アプリというわけなのだ。もしこれからFXに挑戦するのであれば是非活用したい道具であるのは言うまでもない。

 

どこで使える?

 

FX予想アプリは日本国内のFX会社では、外為どっとコム、FXプライム byGMO、セントラル短資FX、FXトレード・フィナンシャル、インヴァスト証券が提供していて利用できる。

 

いずれも追加的な手数料などは一切かからない。取引コストとして発生するのはBUY・SELLレートの差であるスプレッドの幅のみである。したがって、たとえばドル/円であれば1銭以内くらいのスプレッド分しかコストがかからない。

 

セントラル短資とインヴァスト証券ではFXの予想アプリのほかに自動売買(システムトレード)も取り扱っている。こちらも人間の判断なしで自動でFX取引ができるということで初心者のみならずあらゆる投資家から人気を集めている。