FXデイトレの手法!自動売買なら攻略できる!

FXのデイトレードでなかなか稼げないという問題に悩んでいる人は決して少なくない。新規から決済注文まで1日で行ってしまうため、長い間ポジションを持つことなく手軽に取引できるのは良いことかもしれない。


しかし、そうした手法をつかって稼げないのは大きな問題だ。FX取引の唯一の目的は利益を上げることであり、収益が伸びなかったらまったく意味のない投資活動でしかなくなってしまう。


デイトレードで稼げないという問題を、どうすれば解説することができるだろか。何をやれば手法の欠点を克服することができるのか。詳しく考えてみよう。

デイトレの手法を維持できない

 

デイトレードの最大の問題点は、一度培った手法を長い間にわたって維持していくことが難しい点だ。FX取引である以上は、一部の取引では損失が出る負け結果となるのはやむを得ない。

 

しかし、この負け取引を1回でも経験すると、投資家の多くは「自分の手法が悪いのではないだろうか」と考えてしまう。この考えによって、次の取引からは異なる手法を使うことを思い浮かべる。

 

そして、いつもとは違う手法に手を出す行動に出るのだ。だが、いつもと違う手法となると、そのやり方には慣れていなく、検証も十分に行えていない。処す案があるかどうかも不明になる。

 

一度変えたやり方でも悪い結果が出れば、またまた手法を変える。これを繰り返していくうちに、自然とほぼ根拠なしのランダム取引のような状態に当たってしまい、結果として損する羽目になるのだ。

 

自動売買こそ攻略法となる

FX自動売買こそデイトレの攻略法

こうしたFXのデイトレードの手法がコロコロ変化してしまう原因、それが裁量による取引であるからである。これを自動化すれば、手法は一貫したやり方となる。

 

その具体的な手段こそFXの自動売買である。自動売買なら、シグナルの種類を他のものと交換しない限り、どんな場合でも常に同じ手法を使い続けることになる。

 

しかも、24時間自動的にプログラムの判断でシステムが継続されるため、自分が相場に触れていない時間帯でも取引される。チャンスの範囲も広がるというわけだ。

 

たとえば、日中は仕事に携わっているような人の場合、昼間は相場を張ることはできない。あるいは、深夜の場合は就寝しているため為替相場の動向に目を向けることはできない。

 

裁量によるFXの場合、こうした時間帯には取引のタイミングを見計らうのは困難だ。一方の自動売買であれば、そうした時間帯でもシグナルが発注するタイミングと重なれば、直ちにエントリーされる。

 

これらのメリットにより、FXのデイトレードには自動売買による手法を動かすことが一番の策ではないだろうか。自動的にシグナルによってデイトレが行われる仕組みこそが、最強の攻略法といっても良いと私は考える。