使い方は? セントラル短資FXの「シストレ広場」

セントラル短資FXの口座を持っていると誰でも無料で「シストレ広場」というツールを利用することができる。特にセントラルミラートレーダーを使っている場合には絶対に欠かせないものであるといっても間違いない。これの使い方によって、今後の損益状況は違ってくるだろう。

 

「シストレ広場」は特にミラートレーダーのストラテジーを選ぶ際に使うことになる。取引プラットフォーム上には何百種類もの売買プログラムが用意されている。とはいえ、すべてのものが好調な運用成績を出しているわけではない。損失ばかり残しているゴミのようロジックのものも少なからず存在する。

 

そんなセントラルミラートレーダーでできる限り効率的に資産運用するためには、さまざまな成績を収めているストラテジーの中から優秀な実績を上げているものを厳選し、本当に儲かるストラテジーこそが稼働させるべきロジックである。そして、それを厳選するための手段となるツールが「シストレ広場」というわけだ。

 

ミラートレーダーの取引プラットフォーム上でも収益ランキングや各ストラテジーの運用実績を確認することはできる。とはいえ、「シストレ広場」の方がデザインやレイアウト、機能などの点で質が良く、より簡単にストラテジーの分析ができる。

どうやって稼げるストラテジーを厳選?

シストレ広場

「シストレ広場」は、ストラテジーをスクリーニングするために使うことができる。売買タイプや通貨ペアごとに収益ランキングを表示させることができる。検証する期間も短期から長期的な長さまで選べるようになっていて、収益力のあるロジックを厳選する際に使いたいツールであるのは間違いない。

 

ストラテジーの売買タイプについては、以下の6種類から選ぶことができる。

  • 収益一点重視型
  • 高リスク高リターン型
  • バランス重視型
  • 低リスク安定型
  • 短期売買型
  • じっくり売買型

 

収益一転重視型や高リスク高リターン型のロジックはアクティブ系のストラテジーである。指針としては、積極的に利益を追求していく戦略となっている。最大ドローダウンは大きい傾向にあるが、累積利益の金額も大きく、積極的にFXの自動売買にチャレンジしたい人におすすめのタイプであるといえる。

 

バランス重視型と低リスク型のプログラムは、前者の2つのタイプよりもパッシブ系であり、利益を目指して攻めていくというよりはコツコツと収益を求めていく戦略を採っている。可能な限り元手資金を守りながら自動売買に取り組みたい人に向いているストラテジーのタイプではないだろうか。

 

短期売買型は、言葉の通りポジションを保有した時から短期間で決済して利食い・損切りを行う戦略だ。また、取引頻度も高く、常に資産を運用する傾向にある。デイトレ型とも呼べるだろう。コツコツと収益を伸ばしていくのが得意である。

 

じっくり売買型とは、一度の保有しはじめたポジションを比較的長く持ち続けるストラテジーの種類のことを指す。スイングトレードに似たロジックともいえる。取引頻度はそれほど多くはない。1回あたりの取引で狙う利益も大きい。トレンドを狙う戦略となっているものが多い。

 

検証対象とする期間は月の4つから選ぶことができる。

  • 30日(1か月)
  • 90日(3か月)
  • 180日(6か月)
  • 12か月(1年)

 

一番ベストなのはこれら4つの期間内すべてで黒字になっているストラテジーである。どの期間内でも収支状況がプラスになっていれば、そのストラテジーは短期的にも長期的にも優秀な運用成績を出しているということだ。当然、今までに好調な結果を収めてきたプログラムの方が、損失の多いものよりも利益が上がる可能性が大きい。

 

ただし、重要度に関しては長期的な成績の方が大切であり信頼性の高い情報といえる。長期的に優秀な成績を収めているということは、相場の変化にも対応している可能性が高い。

 

一方の短期的な収益については、たまたま偶然にして得られた結果であることが少なくない。ファンダメンタルズの要因によって一時的な相場のトレンドだけで利益が大きく増えるといった例はよくあるパターンだ。

 

リスクリターンマップ

 

「シストレ広場」では、リスクリターンマップを図で見ることができるようになっている。ある累積収益を獲得するためにどれくらいのドローダウンが最大で発生したのかという情報が一目でわかるのが、セントラル短資FXならではの特徴ともいえるサービスが用意されている。

 

リスクリターンマップ

リスクリターンマップについても、対象とする検証期間は4種類ある。収益ランキングと同じように、30日・90日・180日・12か月のいずれかから選ぶことができる。

 

リスク(証拠金レベル)で示されている金額よりもリターン(収益)の方が大きければ、期待値はプラスである。リスクよりもリターンが大きいということは、そのストラテジーは収益を上げている優秀なロジックであることが理解できる。選ぶべきプログラムの必須条件であることは間違いない。

 

逆にリスクがリターンを上回っている場合、そのストラテジーでは大きなドローダウンが発生した実績を持つということを表す。少しの収益を得るにしても大きなリスクを抱えるようなプログラムであるわけなので、運用成績は決して良いとは言えない。

 

利益を上げるという目的を達成するためにセントラルミラートレーダーに取り組むことを考えると、稼働させるべきストラテジーとは考えられない。

 

スクリーニング

 

「シストレ広場」のもう1つの主要な機能といえば、ストラテジーのスクリーニングである。より詳細な条件を設定したうえでふるいにかけられるのはこのスクリーニングだ。

 

詳細な条件を設定したうえで検索したものを収益ランキング化させることもできる。

 

スクリーニング

通貨ペアの組み合わせから、実現損益の金額、勝率、取引回数、最大ドローダウン、そしてTスコアの数値を指定したうえでスクリーニングさせることが「シストレ広場」では行える。

 

スクリーニングに関しては、初心者のうちは使う頻度はそれほど多くはないだろう。収益ランキングやリスクリターンマップの方だけを使ってストラテジーを選ぶことが多く、それでも十分である。

 

ただし、上級者へとステップアップすると、より細かくストラテジーを厳選する技術を習得していくことになる。その過程で、スクリーニング機能を駆使してより細かくふるいにかけることになるだろう。

セントラル短資FX

 

名称:セントラルミラートレーダー

サービス開始:2013年10月

種類:選択型シストレ

 

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