セントラルミラートレーダー、ストラテジーの良し悪しを検証!

「セントラルミラートレーダー」で用意されているストラテジーの良し悪しについて、何を根拠に判断したらよいのだろうか。利用すれば利益が稼げるプログラムがある一方で、まったく儲からないようなものもある。

 

今回はそんな違いを検証する。具体的にどのようなストラテジーが勝てるものであり、どんなストラテジーが負ける結果になりやすいのか。詳しく見ていく。

 

当然ながら、良いストラテジーとは利益を長期的にかつ安定的に収益を伸ばしていくようなもののことを指す。収益を稼げてこそはじめてセントラルミラートレーダーに取り組むことの目的を達成する。

勝てるストラテジーの特徴は?

 

利益が稼げるようなストラテジーの特徴として、まず損益曲線が右肩上がりになっている点が挙げられる。

 

損益曲線を表示しているグラフは過去のマーケットでの運用成績を視覚的にわかりやすいように示すものである。時間の経過とともに累積損益が伸びているということは、安定して稼ぎ出していると読み取れる。

 

たとえば、下の「ThirdBrainFX(NZD/JPY)」のようなストラテジーが良い例である。

 

これは過去12か月分の損益グラフであるが、概ね右肩上がりになっているのがわかるだろう。一時的なドローダウンがあるが、これはすべてのストラテジーに共通することであるためやむを得ない。

 

重要なのは、収益が時間とともに伸びていることである。多くの時期にわたって利益が損失を上回っているため、このように右肩上がりの曲線を描いている。

 

資産を運用して稼ぐことを目的にセントラルミラートレーダーに取り組むのであれば、まずはこのようなストラテジーを選択するようにしたい。

 

悪い例とは?

 

一方で、稼げない悪いストラテジーの特徴として損益曲線が右下がりになっていたりジグザグで損益状況が不安定になっているプログラムのことを指す。

 

たとえば、下の例なんかは悪い例の典型例である。

 

このような残念なグラフを目にすれば絶対に選びたくないだろう。もしこれをポートフォリオに加えてしまった場合、今後も損する結果になってしまう可能性が大きい。

 

リターンよりも損失の方が続けば、セントラルミラートレーダーにおいて資産を増やすのは不可能になる。稼ぐという目的を断念せざるを得なくなる。そんなマイナスの確立を下げるために、このようなストラテジーは選んではいけない。

 

また、曲線が上下に激しく乱高下しているものも選択肢の候補に入れてはいけない。ジグザグになっているというのは、収益が決して安定してはいないことを示している。

 

一時的には運よく右肩上がりになっていて収益を上げているが、別の時期にまとまってドローダウンを出しているため、結局は儲けた利益を再び失っていることがわかる。

 

もしこのような状態が永遠に続いた場合、いつまでたってもお金を稼ぐことはできない。そうなれば、これもまたセントラルミラートレーダーに取り組むメリットはなくなる。

 

ストラテジーの選び方として、不安定な状態にあるプログラムは利用者にとっては大敵であるといえるだろう。

 

とにかく、稼ぐためには?

 

セントラルミラートレーダーにて右肩上がりの損益曲線を描いているストラテジーを選んだからといって、絶対に100%利益が得られる保証はない。投資である以上、これはやむを得ない事実であるのは間違いない。

 

ただし、収益が稼げる可能性が高い状態を常に維持していれば、回数を重ねることで大数の法則により稼げるようになる。長期的な視野でとらえれば、プラスの期待値となる。

 

そのための方法こそが、先ほど述べた利益を安定的に出し続けているストラテジーだけをポートフォリオに入れるというやり方だ。

 

自分の資産を増やしてくれる確率が大きい状態を確保することではじめてセントラルミラートレーダーでの運用で成功が収められるといっても決して過言ではないだろう。

セントラル短資FX

 

名称:セントラルミラートレーダー

サービス開始:2013年10月

種類:選択型シストレ

 

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