セントラルミラートレーダー、「ヘッジファンドストラテジー」が凄い!

セントラルミラートレーダーでは、Tradencyから提供されているストラテジーのほかに自社で独自に用意しているものがある。それが今回のテーマである「ヘッジファンドストラテジー」だ。

 

公式ホームページによると、これは世界中の富裕層向けに販売している投資信託のロジックであり、数百億円を運用している世界的なヘッジファンドが開発したストラテジーである。

 

もともとは個人投資家にはまったく縁がなかったものであった。それがセントラル短資FXの自動売買ツール「セントラルミラートレーダー」で導入されたことによって、普通の人でも利用可能となった。

どんな種類がある?

 

セントラルミラートレーダーの取引プラットフォームを開くと「HP-」で始まる名称のストラテジーがある。これがヘッジファンドストラテジーと呼ばれる種類である。

 

従来のプログラムと同じように、収益ランキング別で検索したり、過去の運用実績を確認することができる。損益グラフでも表示できることから、収益力が視覚的に把握できる。

 

通貨ペアについてもさまざまである。米ドル/日本円、ユーロ/日本円といったメジャーな組み合わせはもちろんのこと、クロス円以外の比較的マイナーな通貨ペアのものも取り扱われている。

 

ヘッジファンドストラテジー

Tスコアによる点数も表示される。10点満点であり、得点が高い方が総合的に良いストラテジーであるとされている。まだ慣れていない初心者であれば、まずはTスコアの得点が高いプログラムを選ぶのがおすすめだ。

 

なお、Tradencyのミラートレーダーに当てはまる共通点ではあるが、ストラテジーのロジックの詳細は把握できない。ロジックが非公開となっているため、実際にどんなタイミングで取引が実行されるのかは分からない。

 

どんなテクニカル指標を使っているのはは不明であり、どういったデータを活用しているのかも不明である。不透明性があるのは確かな事実である。とはいえ、危ない自動売買ツールであるわけではない。

 

多くの人から支持されているのも確かであり、数多くの人に対して利益をもたらしているのは疑いない。

 

スプレッドは同じ

 

ますます質の高いロジックとなっているのがセントラルミラートレーダーの「ヘッジファンドストラテジー」であるが、取引コストに関しては従来と同じである。

 

取引コストは提示されるスプレッドのみであり、手数料などは一切ない。しかも、セントラル短資FXの場合は他社の自動売買ツールと比べて安い傾向にあるため、かなりお得なのがメリットであろう。

 

Tradencyのミラートレーダーを取り扱っているFX業者の中ではスプレッド幅が最安値クラスである。たとえば、米ドル/日本円では2.5銭前後となっている。これほど低価格で機関投資家向けの投資戦略が利用できる点もセントラル短資FXならではの大きな特徴であることは間違いない。

 

注意点

 

ただし、ヘッジファンドストラテジーの場合は最低取引数量が従来のプログラムとは異なる。具体的な数値に関しては各ストラテジーによって異なる。

 

最低1万通貨となっているものが多いが、一部では2万通貨または3万通貨が最低ラインとなっている例もある。

 

通常のストラテジーでの最低取引数量が5,000通貨となっていることを考えると、ヘッジファンドストラテジーはポジション数に関する条件が厳しくなっている。

 

最低ポジション数

より質の高いロジックになっているのが理由であろう。とはいえ、少額投資を重視したい人にとってはハードルが高くなるのが事実だ。したがって、やや資金的な余裕のある人に向いている売買プログラムであるといえる。

 

これ以外については、基本的には従来のものと変わらない。別途で「最大建玉数」を指定することもでき、利食い・損切りの価格を手動で設定することも可能である。