ミラートレーダーの業者BEST5を完全比較

ミラートレーダーの業者としてbest5の比較

ミラートレーダーとは、Tradencyという企業が開発したFXの自動売買のことである。一覧の中からストラテジーというプログラムを選ぶだけでシストレができるため、とても簡単なのが特徴。

 

ミラートレーダーができるFX業者・ネット証券会社の5社を比較しながら評価する。スプレッドやストラテジーの種類の数、取引のためのツールの充実度についてもそれぞれ比べて評価を行う。

 


Tradency(トレーデンシー)の評判な自動売買ソフト「ミラートレーダー」を扱っていてところに関して、どこの口座開設が一番ふさわしいのかを検証する。

 

 

取引を行うにあたって何を重視するかによって、選ぶべき業者は異なるため、スプレッドのコストやストラテジー数などの項目ごとに比較してみよう。

ミラートレーダーはどこで使える?

ミラートレーダーの業者

インヴァスト証券

「シストレ24」

 

 

シストレ24はインヴァスト証券のミラートレーダーの名称であり、他社と比較してバラエティーの豊富さや、ツールの充実度で、自動売買全体でも人気が最も高い会社である。

 

 

セントラル短資FXはスプレッドも最安値クラスなのが特徴。ツール「シストレ広場」というコンテンツがあるのが特徴となっている。

 

AVA Trade Japan

アヴァミラートレーダー

 

AVATRADE

 

アヴァトレードは、ミラートレーダー口座のスプレッドは低く設定されている。通貨ペア数も50通りと業界最多。

 

FXプライムbyGMO

「選べるミラートレーダー」

 

 

※FXプライムbyGMOではこれまでミラートレーダーを取り扱ってきたが、2016年11月26日をもって終了となる。これから先は「ちょいトレFX」という自動売買に切り替えることが必要。

 

FXトレードフィナンシャル

「FXTFミラートレーダー」

 

 

FXTFは、ミラートレーダーとしてはスプレッドが低く、業界最安値となっている通貨ペアも多い。また、MATTという取引プログラムもある。


ミラートレーダー業者の評価と比較

 

下の比較表では、各ミラートレーダーを扱う業者5社を、スプレッド・ストラテジー数・ツールの充実度・評判/注目度・通貨ペアで比較した。 A、B、Cのアルファベットを用いて3段階で、それぞれの良しあしを評価する。

 

  スプレッド ストラテジー数 ツール 注目度 通貨ペア数

インヴァスト

C A A A B

FXプライム

B B A A A
セントラル短資 A B B B B
アヴァトレード A B C C A
FXTF A B B C A

 

比較の判定(評価)

A…競合他社のFX会社・証券会社をリードする。メリットがある。

B…平均的であり、他のFX会社と比較して優れないが劣らない。

C…競合他社と比較して劣る、不利である。デメリットである。

 
Tradencyが使える会社の比較

スプレッドの値

 

低スプレッドのミラートレーダー業者

 

コストの安さ・スプレッド低さの面で比較した結果、セントラル短資FX、FXトレードフィナンシャル、ヴァトレードジャパンがミラートレーダーを取り扱うFX業者・証券会社の中でリードする。

 

このうち、セントラル短資FXはスプレッドの面で特に人気が高く有名だ。低スプレッドで使いやすいミラートレーダーといえば必ずといっていいほど「セントラルミラートレーダー」が名を上げる。

 

アヴァトレードは固定スプレッド制であり、時間帯によってスプレッド幅の値が変化することは原則ない。常に一定の手数料コストである点が、とても特徴的である。(他社は比較的変動する時間帯が多い。)

 

FXトレードフィナンシャルとアヴァトレードジャパンは、米ドルやユーロ、その他マイナー通貨ペアでスプレッド幅が低い。セントラル短資FXは、主に豪ドル、英ポンドと日本円が組み合わさるような準メジャー通貨においてスプレッド幅が低いのが特徴である。FXトレードフィナンシャルについては、スプレッドは変動制であり、相場状況によって変化するが、総合的に見てコスト面で安い。

 

スプレッド幅が低ければ低い分、損益の期待値が大きく、利益をより効率的に得られるというメリットがある。したがって、売買頻度が多く、コツコツ利益を積み重ねていく性質のローリスク・ローリターン型の売買ストラテジーを利用する場合には有利だ。

 

もし、短期売買を視野に入れた自動売買を目的にミラートレーダーに臨みたいのであれば、スプレッド幅の低い点を特徴とするところを口座開設先として選ぶことで長所を発揮することができるだろう。

 

しかし、スプレッド幅が小さいということは、供給側が求めるサービス料も小さいということである。スプレッド幅が低ければ、サービスの質に関しては、スプレッド幅が大きい業者に及ばない場合が多い。

 

さまざまな条件を設定してストラテジーを検索したり、過去の運用成績を確認したり、取引スタイルといった特徴を把握するためのツールの質が落ちることもある。すなわち、プログラムの検索、比較を行うためのツールやコンテンツの機能などの点で劣るのがデメリットである。

 

コスト以外の面で他と比べてデメリットが多い。取引を支援するサービスについては、スプレッドが大きさと比例するのが一般的である。したがって、ミラートレーダーの取引コストに当たるスプレッド幅が小さいからといって、その低コストの業者が100%良いとは決して言えない。

 

ただ手数力コストに当たるスプレッドの大きさだけを考慮するのではなく、自分が求めている取引スタイルや方針を考慮したうえで、口座開設先を慎重に選ぶことが重要であろう。

 

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ストラテジーの種類数

 

ストラテジーの種類が多いミラートレーダー業者

 

インヴァスト証券「シストレ24」は、ストラテジーの種類が飛び抜けて多いことで知られている。

 

ストラテジーの種類数で比較した結果、用意されているストラテジーの種類の数が多いミラートレーダー証券会社といえば、自動売買ツール「シストレ24」を扱うインヴァスト証券である。インヴァスト証券「シストレ24」で利用可能なストラテジー・プログラムの数はすべて合わせて1500種にも及ぶ。

 

インヴァスト証券では、ミラートレーダーの開発会社であるTradency(トレーデンシー)社から供給されるもののほかに、MT4のEAと呼ばれる自動売買用のストラテジーを作成・提供する「テラス」、「オスピス」、fx-on.comの「ゴゴジャン」からもストラテジーが提供されている。

 

Tradency以外から国内の複数のプロバイダーからも供給されていることによって、すべて合わせた総数が1500種類に上る。これは、ミラートレーダーを含め、他の選択型システムトレードの業者よりも種類の総数が圧倒的に多い。

 

インヴァスト証券ならではの特徴としては、このように、他社と比較して、ストラテジーの総数に関しては、飛び抜けた数値になっているところである。

 

別途に発生する手数料はなく、Tradency社以外のストラテジーを利用しても、追加料金が発生することはまったくない。「シストレ24」にあるすべてのストラテジーを従来のミラートレーダーのものとし区別なく無料で利用することができる。

 

したがって、さまざまな種類のストラテジーを利用して自動売買を行いたい人にとっては、売買システムの種類が豊富であることは、「シストレ24」を使う利点は大きい。また、種類が多い分、収益を出す機会が多いという観点からmお大きなメリットであろう。

 

≫ストラテジーの種類の詳しい比較へ

 

ツールの充実度

 

ツールが充実したミラートレーダー業者

 

ツールの充実度で比較すると、自動売買を利用する人のためのツールが充実している業者・ネット証券会社はインヴァスト証券とFXプライムbyGMOである。ツールの見やすさや機能の面から比較した。

 

ミラートレーダーを扱う業者ではすべてのミラートレーダーのプラットフォームにもともと備え付けられている、ストラテジー検索・検証用のツールの他に、比較的多くのところでは独自に用意しているストラテジー検索・検証用ツールが存在する。特に国内のFX会社やネット証券であれば、別途として補助的なツールが用意されている例がほとんどである。

 

デフォルトでプラットフォームで用意されている検索用のツールは見づらく、わかりづらいのが欠点となっている。その一方で、各社で特設で用意しているツールは、レイアウトが見やすく、ストラテジーの詳細についてを理解しやすい構造になっている。

 

こうしたツールを使うことによって、利用者は各ストラテジーの過去の運用成績や特徴を把握したり、複数で比較したりすることができる。したがって、各ストラテジーをより簡単わかりやすく検証することができ、ミラートレーダーを始めるにあたってどういったストラテジーを選べばよいのかを分析することができるのだ。

 

ツールやコンテンツが、ミラートレーダーにおいて、分析したり比較したりして検証するの際の便利な道具であることは間違いない。ツールが充実しているかどうかを比較することは、業者を選ぶにあたって重要な要素である。

 

≫ツール・コンテンツの詳しい比較へ

 

myシストレ24のステータス・アイコン
myシストレ24の例
fxプライム‐選べるミラートレーダーの特設サイト
fxプライムの特設サイトの例

ツールの具体例

 

左の図は、インヴァスト証券のツール「MYシストレ24」である。アイコンを用いて、各ストラテジーの性質や特徴が一目でわかる点や複数のものを比較できる点がポイントである。

・どんな相場を得意とするのか?

・「損小利大」型なのか「コツコツ」型なのか

簡単に性質と特徴を把握したり比較できる点が、評判が高い理由となっている。

 

右の図は、FXプライムの「特設サイト」と呼ばれるツールである。ストラテジーのタイプごとに検索できる点や、損益グラフを他のものと比較できる機能があり、充実したツールとなっている。

・「短期運用型」を得意とするものはどれか?

・「安定運用型」ではどれが一番利益を上げているのか?

タイプ別にスクリーニングできる点は特に評判が高い。

 

いずれの場合も、ツール・コンテンツはミラートレーダーの取引プラットフォームに予め備わっているものとは別物であり、業者が自社で追加的に用意しいているサービスである。

 

≫ツールの詳しい比較へ

1番良いミラートレーダーの業者とは?

 

  • ツールやコンテンツを重視…インヴァスト証券
  • スプレッド重視…セントラル短資FX・AVATrade
  • バランスを重視…FXプライム

 

ミラートレーダーの業者を比較してみると、各FX業者によって特徴が大きく違うことがわかる。低スプレッドに力を入れ、投資コスト面の安さに特化した業者もあれば、ストラテジーの種類を豊富に取り揃え、利用者の選択対象を広げるといったサービスに特化した業者もある。

 

ただし、ミラートレーダーを通じて自動売買に参加したからといって、絶対に利益を儲けることができるわけではない。損失やドローダウンが続く状況に陥って、なかなか勝てない場合も起こりうる。

 

不確実性が絶対に存在する中で、効果的に利益を上げるためには、自分のトレードスタイルに合った業者を選ばなければならない。もし、自分のやり方には向いていない会社を選んでしまうと、収益を伸ばして成功するのは難しくなってしまう。

 

自分のトレードスタイルに合ったミラートレーダー業者を選び、最適な環境で自動売買に参加してからこそ、利益を上手く伸ばし続けることが可能になるのだ。

 

つまり、ミラートレーダーを始めるにあたって、自分にとって最もふさわしい会社を口座開設することは「1番のミラートレーダーの業者」といえるのではないだろうか。

 

人気トレンド!こちら3社がおすすめ

 

シストレ24

 

運営会社:インヴァスト証券

種類:ミラートレーダー(Tradency開発の自動売買、選ぶタイプ)

サービス開始:2011年11月

 

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セントラルミラートレーダー

 

運営会社:セントラル短資FX

種類:ミラートレーダー(Tradency開発のソフト、選ぶタイプ)

サービス開始:2013年10月

 

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選べるミラートレーダー

 

運営会社:FXプライムbyGMO

種類:ミラートレーダー(Tradency開発のソフト、選ぶタイプ)

サービス開始:2013年10月

 

≫口座開設はこちら

 


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自動売買における戦略的な情報を得ることは、ミラートレーダーで成功できる確率を上げるためには欠かせない要素だ。同時に、多くの人が知りたい情報でもあるだろう。