選べるミラートレーダーのコツ!どう攻略する?

2016年10月22日をもってサービス終了

 

FXの自動売買として人気の「選べるミラートレーダー」であるが、実際に使えるコツとは何か。どうすれば収益を上げられる技術を攻略することができるだろうか。そんな疑問を解決して行く。

 

人気のTradencyのミラートレーダーを使っているFXプライムのシステムトレードであり、仕組み上はエントリーから決済まですべて自動発注される。人間が直接取引に手を出すことは基本的にはない。

 

しかし、それでも利益を上げられている人は一部にとどまる。収益が思うように上がらずに結局は退場してしまう例も少なくない。

 

まともに収益を上げている人とそうではない人との間には、一定のギャップが少なからず存在する。どうすれば、こうした戦略的な差を埋めることができるのか。このカギは、コツを習得するところにある。

攻略法はたった3つ!

 

  1. Tスコア
  2. 長期的に利益が上がっている
  3. 複数の時間枠でプラス収支

 


1.Tスコア概ね9.0以上

 

まずはじめに、Tスコアの数値である。Tスコアとは、ミラートレーダーにおけるストラテジーを10満点で総合的に評価したものである。この数値が大きければ大きいほど、そのシグナルの精度は高いことを示す。

 

つまり、Tスコアが高ければ良いパフォーマンスが得られる可能性が高い。今後も引き続きFXの市場の中で安定した収益をもたらしてくれることが大いに期待できる。

 

大きな収益が期待できれば、今までは不調な成績しか出せなかった人であっても、そのストラテジーを自身のポートフォリオに取り組めば高い確率で自然と収益が得られる。自動で発注される仕組みであるため、取引の技術は関係ないため、自分の取引の判断の過ちで損することはない。

 

Tスコアに関して9.0以上のストラテジーであれば、ミラートレーダーの中でもかなり優秀なシグナルである。そして、9.0以上のものを使用することが、まず第1の攻略法となることは間違いない。

 

2.長期的に利益が上がっている

 

第2のコツとは、長期的な運用成績を見て利益が上がっているストラテジーに絞り込むことである。1年以上の長期結果において、損益グラフで右肩上がりの曲線を描いているようなストラテジーが、この基準を満たすことになる。

 

よくFX自動売買を始めたばかりの日との間では、短期的な成績のみでストラテジーの能力を評価する場合が多い。しかし、短期的な視点で見ると不安定な要素が多い。

 

優秀なストラテジーであっても、一時的なドローダウンに入る場面が存在する。そのドローダウンに入っているタイミングでストラテジーを選ぼうとすると、選ぼうとしているシグナルの候補から外してしまうことになる。

 

逆に、いつもはひたすら損失を出し続けているストラテジーでも、短期的に群前一時的な収益を出している場面もある。もし短期的な成績にした視野を向けていない場合、このようなストラテジーを高く評価してしまって選んでしまい、結果として再び損失が膨らんで大きな失敗を犯すことになる。

 

あくまでも、1年以上の長期的な運用成績を参考にして右肩上がりの損益曲線を描いているストラテジーを選ぶ行動こそが攻略法の1つなのである。

 

3.複数の時間枠でプラス収支

 

長期的な視点に加えて、複数の時間枠で収益を上げているという条件もまた、より優秀なストラテジーを選ぶコツの1つとなる。対象期間を1年以上の損益結果がプラスであることはもちろんのこと、3か月、6か月など、それよりも短い期間で収支がプラスになっているものを選ぶのが得策である。

 

短期的な運用成績も良ければ、そのストラテジーはここ最近も利益を順調にあげていることを表していると判断できる。収益が出やすい傾向が続いているのであれば、今後も比較的短期間で選べるミラートレーダーで資産を築ける可能性が高い。

 

長い目で見たら収益が伸びている場合であっても、相場のトレンドの変化によってはドローダウン期に入る場合があるのは間違いない。そんなストラテジーを選んでしまうと、今後もドローダウンの継続で収益力が下がる可能性も否定できない。

 

そんな不安的な状況にあるストラテジーを選ぶよりは、現時点でも安定しているシグナルの方を取り入れる方が合理的ではないだろうか。そして、その違いを判断するための方法が、複数の時間枠での運用成績を確認することだ。これが3つ目の攻略法である。

 

複数の時間枠で捉えられたストラテジーの成績において、いずれの検証期間でもプラス収支となっていれば、それはあなたが選ぶべき「優秀なストラテジー」であるといえるだろう。