国内のFX自動売買!評判ってどう?

主な国内の選択型シストレ

 自動売買とはいっても、世の中に出回っている種類は「ミラートレーダー」や「MT4(メタトレーダー)」という代表的なものばかりではない。日本の各業者で生まれた、独自に開発された自動売買ツールも多く、評判もそれぞれ異なる。



 それらは「国産システムトレード」と呼ばれるプログラムであり、ブローカーそれぞれによって特徴や性質が異なるのが、メジャーなものと違うところである。

 

日本生まれの国産自動売買

 

 国産の自動売買(システムトレード)とそれを供給する業者について取り上げる。ミラートレーダーやメタトレーダーは海外の自動売買システムであり、近年急速に人気を拡大している種類である。

 

 メタトレーダーはEAを自作できる点で高い評判を得ていて、ミラートレーダーについてはストラテジーを選ぶだけという簡単さが高い評判の要因である。

 

 それ以外にも日本国内の開発者が独自に製作した自動売買も数多く存在する。今回はそのような国産のアルゴリズム・トレードについてをテーマに取り上げていく。

 

実際、評判はどう?

 

 海外の自動売買ツールがシェアの多くの部分を占める一方で、日本で生まれた国産の自動売買システムも同時に人気を伸ばしている。

 

 国産シストレの大きなメリットといえば、何と言っても完全に日本語に対応していて、日本人向けに開発されたシステムトレードであることであろう。ツールやコンテンツも日本人向けに充実されていて、日本ならではの「使いやすさ」があるのが特徴だ。

 

 国産のシステムトレードにもまた、ストラテジーを自作するタイプの自動売買システムと、ストラテジーを選ぶタイプの自動売買システムの両方が存在する。自作して行う自動売買では、自分の思うように死すテクトレードを行うことができるというメリットがある。

 

 一方の選択型のタイプでは、追加の技術や知識を必要としないといったメリットが存在する。もちろん、それぞれには手間がかかる点やカスタマイズ性に欠ける点といったデメリットもあるが、自動売買は相場を張らずにFX取引を行ってくれるため、どちらも人気は伸び続けている。

 

種類はどんなものがある?

 

 国産のシステムトレードには、具体的にどんなものが挙げられるのか。独自の自動売買システムを供給する業者はいくつか存在する。以下は国産のシステムトレードとその供給源の業者名である。

 

業者名 システム名称
インヴァスト証券 トライオート 
トレイダーズ証券 みんなのシストレ_コピートレード
FXプライムbyGMO ちょいトレFX
ひまわり証券 エコトレFX、ループイフダン
アイネット証券 シストレi-NET、ループイフダン