らくらくテクニカルに勝てる実力はあるのか?

 「らくらくテクニカル」は、外国為替相場の方向性を予測するツールである。上昇トレンド、下降トレンド、レンジのいずれかのシグナルを発し、これからの相場で予想される値動きの方法を示すツールになっている。


 らくらくテクニカルは、トライオートFXにおいてとても役に立つツールである。トレンドを狙うのか、それとももみ合いのレンジ相場を狙うのかを決めるための根拠として利用することができ、より収益を稼ぐ確率を高めることができる。ただし、勝てない場合もあるもの事実である。


実力はどれくらい?

 

 らくらくテクニカルのシグナルは、6~7割程度は当たるとされている。この割合は、投資の世界では高き数値であり、実力は十分に存在するといえる。

 

 受験のテストなどでは、7割という点数はそれほど良いものではなく、努力の余地があると判断される数値であろう。しかし、FXではそうではない。ランダムウォーク理論や不確実性による値動きが少なからず含まれる投資において、6~7割程度は勝てる可能性があるという状況は十分良い。したがって、らくらくテクニカルのシグナルの結果を参考にして、トライオートFXに挑むメリットは大きい。

 

 確実に100%当たる保証はないため、らくらくテクニカルテクニカルのシグナルに基づいてトライオートFXの戦略を決めたとしても、勝てないことも多い。しかし、負ける結果に出会うことを避けることはほとんど不可能に近い。損失を出すのはやむを得ないのだ。

 

トライオートFXで使えるか?

 

 トライオートFXでは、指定した損切りの基準ほど含み損が発生すると、自動的に損切りの決済注文が出される。したがって、リスク管理の面では何の問題もない。トライオートの戦略通りにポジションを手放すのは大切なことであり、たとえすべてのトレードで利益を得ることができなかったとしても、何度もトレードして合計でプラス損益を出せばよいのだ。

 

 らくらくテクニカルを用いて、トライオートFXの戦略通りに含み益を伸ばし、含み損を手放すような手法を使い続けることができれば、リスク管理としてはもう十分である。負けたとしても、あとは次のトレードに勝てる可能性を託すだけである。

 

 らくらくテクニカルに勝てる実力は十分に高い。収益が出ることを信じるのと同時に、必要なリスク管理を行うことができれば、らくらくテクニカルを使ってトライオートFXに臨むためにやるべきことは満たされる。100%勝てるシグナルではないとはいっても、勝てる可能性を高めてくれるシステムこそが、「らくらくテクニカル」であるのだ。