トラリピ、日経225CFDだとリスクは大きいのか?

対象:M2J-日経225証拠金取引

手数料:1枚540円

審査期間:概ね1週間程度

申込方法:インターネット

印鑑:不要

 

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※申込みの所要時間=約5~10分


マネースクウェア・ジャパンの自動売買システム「トラリピ」の日経225CFD(証拠金取引)版のリスクについて今回は説明する。

 

FX版に関しては最低1,000通貨という少額の取引金額から始められることはよく知られていて、無数のブログや雑誌で取り上げられることがよくある。1,000通貨に設定した場合では、取引する総額が10~20万円という小さな数値となる。

 

取引する金額が少なければ、その分損失のリスクも小さい。1万通貨以上の建玉数を保有しない限り、一度に被る損失の程度は小さいものとなることは確かな事実だ。

 

一方、日経225証拠金取引の場合、最低でも時価の100倍の金額が取引総額となることから、一度のポジションで100~200万円ほどの取引総額となる。FXでいえば、1万通貨程度の規模である。

 

当然ながら、1,000通貨で参加した場合のFXに比べると、日経225CFDの方で「トラリピ」を利用したときの取引リスクは大きい。期待できる利益の金額が大きいことは間違いないが、考えられる損失もまた拡大する。

どんな人に向いている?

 

リスクの最低ラインが大きいということを耳にすると、日経225CFDよりも外国為替(FX)の方で「トラリピ」を利用した自動売買にチャレンジした方が良いのではないかと思ってしまうかもしれない。

 

しかし、これが正しいとは限らない。元手となる資金に余裕がある人であれば、日経225CFDであっても全く問題ない。

 

資金力に乏しい人なら、たった一度の損失でも大きなダメージを受けてしまう。だが、投資元本に余裕がある場合、たとえ少なくない損失を被った場合でも、それによるダメージは限定される。

 

向いている人の基準については、資金力が100万円以上あるかどうかであると私は考えている。100万円の余裕資金があれば、レバレッジを2倍という小さな値で取引する仮定した場合でもポジションを持つことができる。

 

逆に、投資のために使える資金が100万円に届かないのであれば、日経225CFDではなくて1,000通貨取引が可能なFX版の「トラリピ」に参加することをおすすめする。

 

大切な財産の安全を確保することを考えると、大きなレバレッジをかけることなく取引できる金融商品のみを売買するのが最善な策ではないだろうか。