M2J日経225証拠金取引、口座開設に要する日数は?

一定の値幅ごとにコツコツ利益を積み上げる自動売買ツール「トラリピ」において、日経225証拠金取引(CFD)ができるのがM2J(マネースクウェア・ジャパン)である。

 

口座開設の申し込みを行ってから実際に取引できるようになるまでにはどれくらいの日数がかかるのか。初めて応募する人にとっては、この点で疑問を持つことだろう。

 

申込フォームに必要事項を記入してからログインできるようになるまでには審査がある。これには何日かかかるため、直ちに「トラリピ」をはじめとする日経225証拠金取引を行えるわけではない。

 

では、どれくらいの期間を要するのだろうか。各個人の状況や季節によって多少は異なるが、目安としては1週間前後であると考えてよいだろう。

5~10日くらいが平均

M2J(マネースクウェア・ジャパン)をはじめとする金融業界では、土日は基本的には営業していない。そのため、審査が行われるのは平日の月曜から金曜である。

 

土日を挟んでしまうと、翌営業日まで待たなければならないため、少し時間がかかる場合が多い。特に金曜日に申し込む場合、丸々週末を挟んでしまうことから10日前後かかる可能性が出てくる。

 

一方で月曜日に口座開設の申し込みを行った場合、その週は残り4営業日あるため、審査期間が短くて済み、特に問題がない人であれば5日くらいでログインして「トラリピ」による日経225証拠金取引ができるようになる。

 

いずれにせよ、5~10日ほどかかるのが平均として受け止めておくのが好ましい。これは、日経225証拠金取引だけの話ではなく、FXの方でも同じことが言える。

 

口座開設の流れとしては、FXも日経225証拠金取引も特に変わった点はない。審査の内容もほとんど同じである。

 

とはいえ、FX版のトラリピでは1,000通貨からの少額資金による参加が可能となっている。最低数千円であっても投資できることから、資本力のない人の場合はFXの審査の方が簡単でスムーズに行けるかもしれない。

 

日経225証拠金取引の方に関しては、ある程度資金力に余裕がある人でないと、審査を通過する難易度は高くなるとも考えられる。もちろん、実際問題として余裕資金のない場合には、日経225のCFDには挑戦しないのが無難だ。

まとめ

 

 

  • 審査期間:平均して5~10日
  • 土日を挟むと、多少遅くなる
  • 余裕資金がある程度ある人に向いている
  • トラリピも通常の口座と同じ

 

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