トラリピの株価指数CFD、実際に儲かるのか?

トラリピの株価指数CFDタイプの方では利益が儲かるのだろうか。初めてシステムトレードに取り組むことを検討している人にとって。稼げるかどうかという点は最大の問いである場合が多い。時間に拘束されない、感情に左右されないといったメリットがあるのは確かであるが、どんな長所よりもまずは利益が出るかどうかが一番気になる点であるのは間違いない。

 

資産運用の最大かつ唯一の目的は利益を儲けることである。逆に言えば、儲けさえ手に入れることができれば、その手段が何であれまったく気にならない。

 

トラリピにおいてこれまではFXのみが投資対象となっていた。しかし、FXの自動売買の普及が進んだ今、ついに新たな銘柄として株価指数のCFDをも取り扱い始めた。日経225、NYダウ、DAX、FTSE100の株価指数の証拠金取引ができるようになり、外国為替のみではなくなった。

 

ただ、取り扱われている銘柄が増えたからといって、それが儲かる可能性が高くなるかどうかというのは別問題である。したがって、トラリピをFXからCFDに変えたからといって、稼げるわけではないのである。

利益UPするのか?

トラリピの株価指数CFDで実際に儲かるようになるかどうかは、各個人のやり方で大きくされる。トレンドの流れの方向に合わせてポジションを持てるかどうかが、利益を稼げるか損失として資産を失うかの運命の分け目となる。

 

また、一度の往復取引で狙う値幅(pips幅)の数値も損益結果を換える根拠の1つである。一度に大きな数値に設定すれば、一旦相場の流れに逆らってしまうとまとまった資金を吹き飛ばす結果になってしまうが、一度の成功で大きな儲けを獲得できることも期待できる。

 

小さな値幅を狙えばその逆となる。とはいえ、実際に得られる損益結果を事前に知ることは不可能だ。実際に取引に参加してみないと利益・損失のどちらになるのかは分からない。

 

我々にできる行動といえば、市場の分析を行ってできるだけ儲かる確率を高めたり、資金管理を行って可能な限り損失の危険性を下げることくらいである。絶対確実に稼げるような手法は存在しないのが現状だ。

 

ただ、この儲かる可能性を上げることこそが重要な行動だ。50%の確率を60%に上げるだけも期待値はプラスになる。つまり、取引を繰り返せば利益を獲得できる可能性がかなり上がるということになるわけだ。

 

利益が儲かるかどうかは、この期待値をできる限りプラスに持っていくことがカギなのである。同時に、唯一の手段といえるかもしれない。

 

具体的な手法は無限?

 

市場の分析方法や資金管理などの具体的な手法について詳しく知りたいという需要は多い。とはいえ、そのやり方は無数にあり、指針もさまざまである。どのようにやるかは無限にあるといえる。

 

一番好ましくないのは、一度トラリピを設定したらそのまま永遠に放置することである。ほったらかしにしてしまえば、たとえ確定損失が増えている場合でも何も気付かずに資産が流されていってしまう。

 

利益を儲けることが目的である以上、これだけは何としても避けたい。だからこそ、利益の可能性をUPさせる一方損失の確立をDOWNさせる行動に出るのが大切なのだ。

トラリピ株価指数CFD

手数料:1枚540円

審査期間:概ね1週間程度

申込方法:インターネット

印鑑:不要

 

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※申込みの所要時間=約5~10分