【ループイフダン】月10万円稼げる人もいる!

「ループイフダン」は、アイネット証券やひまわり証券で取り扱っているコツコツ・リピート系の自動売買シグナルであるが、比較的安定して収益が入る性質を持つことから、月10万円稼げる人も少なからず存在する。


相場の方向性を読み解く技術や、リスクをコントロールする手法を確立している中級~上級者であれば、月5万~10万円ほどの利益を毎月勝ち取ることは楽勝といえるほどであり、それ以上の収益力を獲得している人も存在する。


初心者の場合は、月3万円ほどをまずは目指すのが良いだろう。ただし、含み損が多くなって、証拠金が不足したりする例も多いことから、過度にレバレッジをかけてループイフダンに取り組むことは避けるべきである。


あくまでも、資金の余力に十分な余裕をもって自動売買にチャレンジすることが求められる。月10万円ほどの収入を手に入れるほどのレベルを目指す場合でも、まずは少ない金額で投資に関わることから始めなければならない。

月10万円稼ぐのは難しい?

 

そもそも、ループイフダンで月10万円という金額の利益を毎月獲得するためには、それなりの投資の元手が必要となる。レバレッジに頼った資産運用をしないことを考えると、100~150万円ほどの元本は必須となる。

 

ループイフダンの中でも、具体的なストラテジーに関してはどれでも一長一短あるのもまた事実だ。一度に大きな利幅で決済していく場合、トレンドには強いがレンジには弱い。逆に、小幅に決済していくストラテジーであれば、レンジに強いが、トレンド時には売買頻度が頻発して、コストの大きさが利益全体に大きく占めることとなる。

 

より多額の利益を狙うためには、相場の方向性だけでなく、値動きの大きさ(ボラティリティ)を予測する技術も必要となる。

 

とはいえ、大切なのはやはり相場の方向性を見分ける分析力である。特に、トレンドが発生している時に売買の方向を誤ってしまうと、評価損が次第に大きくなってしまい、師団残高が減る原因となってしまう。

 

自動取引であるループイフダンではあるが、相場の値動きの方向を予測するために、テクニカル・ファンダメンタルズ分析力を身に着ける必要があるのは間違いない。

 

評価損なら損切り!

 

しかし、どんなにテクニカル・ファンダメンタルズ分析の能力が高くて、外国為替市場の値動きの方向を見分ける技術があったとしても、何度かは間違ってしまい、資産座高が目減りする場合も必ず100%ある。

 

一度判断を間違った場合、そのままループイフダンのストラテジーを放置してしまうと、評価損が増え続けてしまう確率が高まる。残念ながらループイフダンには損切りを自動的にされる仕組みにはなってしない。

 

デフォルトでは、評価損は無視されるようになっている。決済されるとしたら、それは証拠金不足が起きて強制ロスカットが発動される時である。この段階に行ってしまうと、もはや勝算は消えてしまう。

 

これを考慮すると、FXのための元手資金が底をつくかなり手前で損切りを行い、リスクを抑制しなければならないことがわかるだろう。

 

そこで、評価損がある程度拡大した場合には、自分自身で手動で決済注文を入れることが求められる。証拠金不足によるロスカットの対象になるほど大きな損失を被らないためには、早期の損切りをやらなければならない。

 

一度巨大な損失を出すと、以後月10万円の利益を稼ぐことは難しくなってしまう。このため、評価損が拡大したら、自分で損切り注文を入れるのが好ましい。

 

具体的な損切りの基準として、利幅100pipsの「100_100」シリーズであれば、500pipsの含み損で決済、「50_50」以下のストラテジーであれば、200pipsの含み損で損切り決済を入れるのが良いと、私は考える。

(1)アイネット証券

 

 

社名 株式会社アイネット証券(英文名:i-NET Securities Co., Ltd.)

設立 平成15年11月6日

資本金 1,100,000,000円(2010年8月27日現在)

 

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(2)ひまわり証券

 

ひまわり証券【エコトレFX】

 

社名:ひまわり証券株式会社 (Himawari Securities, Inc.)

設立:2002年2月14日

資本金:4,330,028,128円(20415年7月参照)

 

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