やはり、「ループイフダン」でスマホは使えない?

アイネット証券の「シストレi-NET」のシグナルの1つと構成しているループイフダンにおいて、残念ながらAndroid、iPhoneともにスマートフォンは使えない。自宅などのパソコンからのアクセスの場合にしか、操作を行うことはできない。


シグナルを稼働することはもちろんのこと、決済注文を入れるのも不可能となっている。そのため、相場の急変によって含み損が多く発生したときに直ちに決済してポジションを手放したくても、もしが出中でパソコンが使えない状態であると、それもできない。


外出中でもスマホさえあれば、損切りを目的に決済注文を入れられ感じがするが、実はこれができないのが現状であるのだ。

マイセーフティ機能はもはや必須!

 

外出先や移動中などでスマホ経由でループイフダンの操作が不可能であることを考えると、万が一含み損が拡大したときのことを視野に入れ、事前に自動的に損切りされるシステムを動かしておくことが好ましい。

 

それを行うためのツールが、「マイセーフティ機能」である。これは、アイネット証券のシストレi-NETで用意されている損切りのための機能である。前もって設定しておいた金額を超える大きさの含み損が発生した場合には、自動的に手持ちのすべてのポジションが決済される。

 

たとえば、マイセーフティ機能の金額を5万円に設定しておいた場合、ループイフダンで実際に手持ちのポジションをすべて合わせた時の評価損が5万円に達すると、何も操作しなくても自動的に全ポジションが決済発注される。

 

このマイセーフティ機能を稼働しておくと、外出先でもあわててパソコンが使える環境を用意しなくても済む。想定外の損失が達成するのを可能な限り防ぐことができ、リスク管理の面でも大きな役割を果たす。

 

スマートフォンが使えないという環境であるからこそ、「マイセーフティ機能」を利用する意味は大きいことは間違いない。

 

スマホが使えるFX自動売買はあるのか?

 

スマートフォンに対応しているFX自動売買は確かに存在する。選択型シストレと呼ばれるタイプのものでは、インヴァスト証券の「シストレ24」や、FXプライムの「選べるミラートレーダー」がAndroidとiPhoneが使える仕組みになっている。

 

これによって、外出中であっても自由にシステムトレードの管理画面を操作することが可能となっている。

 

ただ、大半の業者では今のところはまだ使えない場合が多い。どうしても回線速度の安定さを必要とすることから、パソコンからのアクセスに重点を置いているのが現状となっている。

アイネット証券とは?

 

 

社名 株式会社アイネット証券(英文名:i-NET Securities Co., Ltd.)

設立 平成15年11月6日

資本金 1,100,000,000円(2010年8月27日現在)

 

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