Tradencyが使える業者はここですよ!!

 Tradencyの自動売買「ミラートレーダー」が使えるFX会社などの業者とはどこなのか。ミラートレーダーという自動売買の一種を始めて耳にした人であれば、このシステムは1つのところでしか利用できないと思ってしまう例も多いことであろう。しかし、実際にはいくつかのブローカーで取り扱われている。

 

Tradencyを取り扱うところ

  • インヴァスト証券
  • FXプライム
  • アヴァトレード
  • FXトレードフィナンシャル
  • セントラル短資FX
  • プラネックストレード
  • FXCMジャパン

 

 Tradencyの自動売買が使える会社は、日本国内だけでもこれほど多い。自動売買としては、人気のチャートソフトであり、かつシステムトレードもできるソフトとして有名なMT4に次いで利用可能な業者が多い。

 

 Tradencyの自動売買では、最低5000通貨、もしくは1万通貨から取引することができる。たとえ会社名が異なっても、取引プラットフォーム自体はまったく一緒であり、システムトレードの仕組みもミラートレーダーとしてすべて同一である。

 

 仕組みについては、すべての会社で戦略ロジックであるストラテジーを選ぶのみとなっているのが特徴である。パソコンの電源を切っても取引が止めることはない。サーバー上での取引の面でも、すべて同じであり、業者のサーバーで自動売買が行われる。

 

 スプレッドについては、各社によって数値が異なる。さらに、スプレッド幅は非公開である場合がほとんどである。固定ではないため、出来高などによって常にスプレッドの値は変化し、平均と比べて低い時も高い時もある。概ね、スプレッドについては共通するTradencyならではの短所であるといえるかもしれない。