シストレ24の「バッドステータス」を選ぶとどうなる?

「バッドステータス」とは、シストレ24において運用成績が不調のストラテジーを表す1つのシグナルである。不調ということで、マイナス決済を数多く出していて、損失ばかりが発生し続けているようなものになると、バッドステータスの対象となる。


こうした、損失が出やすい環境にある売買システムを使った場合、選んでも収益より損失の方が大きくなる可能性が大きい。無駄な損をする結果につながることが予測される。


したがって、選ぶべきではないといえる。もちから収益性がない状況を表しているストラテジーを選ぶメリットなんてまったくないだろう。

逆張りの発想は危険

 

過去の運用実績が好調で、こうしたストラテジーを選んだとしても、実際に稼働すると損失が次第に多くなっていくという場合も少なからず存在する。そして、こうした経験をしていくと、徐々に逆張りの発想をするようになってしまうことがある。

 

たとえば、以下のような考え方をするようになる。

 

「今までは成績が良かったのに、いざ稼働すると悪くなるのだから、今までは成績が悪かったものを選べば、これまでの傾向が反転して利益が出やすくなるだろう」

 

こうした考え方が「逆張りの発想」であり、自分が実際に取引するようになると、今までの傾向とは反対の傾向になるのではないかと思うようになってしまうのだ。特に、好調だったストラテジーをシストレ24で使い始めたが思うように利益が上げられなかった経験をした人には、こうなる例が非常に多い。

 

しかし、バッドステータスのような、過去にそもそも良い実績を上げたことがないのであれば、システムの実力を証明するものがないことになる。したがって、将来継続的に利益を上げる可能性となる根拠はまったくない。

 

それよりも、かつて好調な結果を出したという実力を証明するものがあるストラテジーを選んだ場合の方が、これから先収益が出るという勝算があるだろう。信頼できるからこそ、選ぶ根拠となるのではないだろうか。

 

もちろん、今までの結果が良かったからといって、今後の収益が「確実」といえるわけではない。あくまでも可能性も話であって、期待に反することになる確率も小さくない。しかし、バッドステータスのシステムよりははるかに利益の可能性が大きい。

 

だからこそ、シストレ24においては、「金の卵」などの成績が好調な状況を証明されているストラテジーを利用することがおすすめなのである。


まとめ

 

シストレ24を利用する際に、基本的に「バットステータス」の称号が与えられているストラテジーを使ってはいけない。この称号があるということは、成績が低いことを意味する。

 

運用成績が悪いものをポートフォリオに取り込んでも、収益が得られるどころか元手を吹き飛ばすことになる確率が大きい。ハイリスクなストラテジーであると読み取れる。

 

選ぶべきストラテジーは、あくまでも高い実績をたたき出しているものだけが良い。「金の卵」、「銀の卵」などの称号が付いたシグナルを採用するのが安全である。

シストレ24とは?

 

運営会社:インヴァスト証券

種類:ミラートレーダー(Tradency開発の自動売買、選ぶタイプ)

サービス開始:2011年11月

 

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