【シストレ24】デモ口座を作る条件とは?

インヴァスト証券「シストレ24」のデモ取引の口座を作る条件とは何か。どんな人がバーチャル取引に参加することができるのか。


最も重要な条件は、インヴァスト証券にリアル口座を開くことである。一度口座開設をした人しかシストレ24のデモ口座を利用することはできない。


他社においては、口座開設を事前にしていなくてもできる場合があるが、残念ながらシストレ24に関しては、事前にリアル口座を作らないと利用できない。

リアル口座開設が必須!

 

シストレ24のデモ取引は、インヴァスト証券自体の口座を持っていれば誰でも利用可能である。「FX24」や「株365」といった自社内の個人口座に既に申し込んでいる人のみがバーチャル取引ができるしくみになっている。

 

したがって、まだインヴァスト証券に口座を開いていない人の場合、デモ口座を直接使うことはできない。すなわち、もし実際にFX自動売買を架空の資金を用いてリスクゼロで体験したいと考えているのであれば、まずは実際に口座を開くことが求められている。

 

一度口座開設を行ってしまえば、あとはほぼリアルの場合と同じような体験をすることができる。ストラテジーの検索の仕方やプラットフォームの使い方を本物と同じように体験でき、実際のFX自動売買の際にどういった手段を講じればよいのかを学ぶことができる。

 

一旦口座を開くための申し込み手続きを行わなくてはいけないという事実に関しては面倒な作業と感じるかもしれない。しかし、本物同様のデモ取引を体験することを考えれば、それほど高い障壁が存在するものではないだろう。

 

1回のデモ口座は30日間限定

 

ただし、シストレ24のデモ口座には期限がある。1回の申し込みで利用できる期間は30日間に限定される。それ以降もバーチャル取引を行いたいのであれば、再びデモ口座に申し込む必要がある。

 

30日間という制限があることから、長期的な運用成績を検証することはできないだろう。長期的な取引に挑戦する場は、リアル取引の場しか存在しない。

 

ただ、バーチャル取引はあくまでもストラテジーの検索の仕方やプラットフォームの使い方を確認する場である。深い内容を検証するのはあくまでの実際のFX自動売買の場である。

 

また、デモ口座を永遠に続けていては、いつまでたっても本物の収益を手に入れることはできない。どんなに稼いだとしても、体験版はあくまでも架空の世界に他ならない。実践の場で稼げて始めて意味のあるものとなる。

 

したがって、シストレ24の使い方が一通りわかったならば、デモ口座を続けるのではなく、直ちにリアルの戦場へ足を踏み入れることがおすすめである。また、実際の取引の方が、コツを覚えるのも早いのも事実である。

シストレ24とは?

 

運営会社:インヴァスト証券

種類:ミラートレーダー(Tradency開発の自動売買、選ぶタイプ)

サービス開始:2011年11月

 

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※約5分で申し込みが完了。