あの「シストレ24」も人工知能を使っているのか?

FXの自動売買には数ある種類が出回っているが、その中でも特に人気が高いことで有名なインヴァスト証券の「シストレ24」である。近年は、人間のような判断ができる人工知能が普及している。

 

シストレ24でもまた、このような人工知能が利用されているのだろうか。それとも単なる固定的なプログラムなのだろうか。

 

結論から言うと、答えはどちらでもない。詳細なプログラムは各ストラテジーの種類によって異なり、中には人工知能を利用しているものもあれば、そうではなく、単なる固定化されたプログラムである場合もある。

 

「シストレ24」というのは、あくまでも1つの取引プラットフォームに過ぎず、ストラテジーを開発しているのは第三者の個人や企業であり、すべて性質的に同じなわけではない。

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人工知能は使われる?

 

人工知能を使ったストラテジーというのは、相場の環境の変動に対してプログラムの内容を変えていく仕組みになっているものである。従来のプログラムされたストラテジーの場合、内容は固定的なものであって、相場が変動しても内容はそのままである。

 

人工知能となると、人間の思考に近い判断力ができるため、膨大なデータをもとに相場の変動にうまく対応しようとされる。このため、従来のプログラムよりも収益力が上がりやすいといわれている。

 

とはいえ、人工知能を使っているからといっても、すべてのストラテジーにおいて高い収益力が実現できるわけではない。柔軟なプログラムとなっても、それがうまく市場の値動きに対応できなければ、収益を獲得してプラス収支を実現することはできない。

 

かつてよりも利益が得やすくなるだけであって、必ずしも利益が絶対に手にできるというような保証はないのが現状であり、金融投資全体の欠点でもある。

 

これからは増える?

 

ただ、従来の固定化されたストラテジーよりも人工知能を用いたものの方が、相場に対して柔軟に対応できるという点から、利益が以前よりも得やすくなるのもまた事実である。

 

今までは、相場の変化に合わせて、ストラテジーを入れ替えなければならなかった。しかし、人工知能を使っているストラテジーであれば、柔軟な判断をしてくれるため、そうした手間をかける場面が少なくなる。

 

リスクはゼロではないとはいえ、以前よりはリスクの規模が小さくなるともいえるだろう。可能性の面で性能が向上されることが期待されるため、今後も人工知能を使っているストラテジーは増えていくのではないだろうか。

 

シストレ24の取引プラットフォームであるTradencyのミラートレーダーのストとらてじーを開発している人もまた、これからは最新のコンピューター技術である人工知能を積極的に取り込んでいくこともまた予想されるだろう。

シストレ24とは?

 

運営会社:インヴァスト証券

種類:ミラートレーダー(Tradency開発の自動売買、選ぶタイプ)

サービス開始:2011年11月

 

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