セントラル短資FX、口座開設にはマイナンバーが必要!

セントラル短資FXにおいて口座開設を行う際にはマイナンバーが必要となる。具体的な書類については3種類あり、いずれかを選ぶことができる。

 

マイナンバーとしてセントラル短資FX側に登録するものは、個人番号カード(マイナンバーカード)、マイナンバー通知カード、個人番号が記載された住民票のどれかである。すべて出す必要は一切ない。あくまでもどれか1つあれば問題ない。

 

なお、個人番号カード(マイナンバーカード)を登録するのであれば、それを身分証明書として使うこともできる。運転免許証などの別の書類を出す必要はなくなる。

 

 

一方、通知カードまたは個人番号が記載された住民票を用いて登録する際には、それとは別にもう1つ身分証明書を提出することが求められている。たとえば、運転免許証、健康保険証、パスポート、住基カードなどが挙げられる。

マイナンバーの登録は口座開設後でOK

 

マイナンバーの登録は、事前に提出することが求められる運転免許証のコピーなどの身分証明書とは違って、口座開設後であっても問題はない。

 

審査に通過してログイン用のID・パスワードが記載された書類が自宅に届いてからセントラル短資FX側に登録しても何か不都合なことが起こるわけではない。

 

ただし、取引する前には登録しておかなければならない。マイナンバーが登録されていない場合、取引画面へログインはできるが取引そのものはできない状態になる。

 

口座へ入金するまでは、マイナンバーが未登録であっても可能であるが、FXの取引ができない状態となってしまう。そのため、できるだけ早期に登録しておくのがよいだろう。