インヴァスト証券、「マイナンバー」は絶対必要?

2015年12月26日からインヴァスト証券にて新規で口座開設を行う際にはマイナンバーが必要になった。

 

これまでは本人確認のための手段として運転免許証などの身分証明書のコピーを送るだけで申し込みができた。しかし、2015年の秋から始まったマイナンバー制度により、証券会社などで口座を作る際委には個人番号を提出ことが義務付けられるようになった。

 

このため、「シストレ24」や「トライオートFX」で有名なインヴァスト証券で口座開設の申し込みを行う際にはマイナンバーカードのコピーを送る必要がある。

マイナンバー通知カードの場合

マイナンバー通知カード

お住まいの区市町村から送られてきた「マイナンバー通知カード」しか持っていない場合、提出する書類がこの通知カードのコピーに加えて、運転免許証などの写真付きの身分証明書の写しを1つ送るか、健康保険証や住民票の写しなどの写真のない身分証を2種類送らなければならない。

 

写真付きの身分証として運転免許証の他には、住基カード、パスポート、在留カードなどが挙げられる。どれを提出しても問題はない。一番主流なのはやはり運転免許証ではないだろうか。

 

もしこの点で何か不安があるのであれば、マイナンバー通知カード+運転免許証のセットでコピーを取ってインヴァスト証券に提出するのがおすすめである。

 

ところで、マイナンバー通知カードのコピーは両面が必要となる。裏面には住所が書かれているが、口座開設にはこの住所が自宅のある場所の証明として使われる。したがって、表と裏の両面の写しをインヴァスト証券に提出しなければならない。

 

個人番号カードがある場合

個人番号カード

プラスチック製のICチップ付きマイナンバーカードである「個人番号カード」がある場合、口座開設で提出する書類の種類はこの個人番号カード1種類だけで済む。

 

コピーするのは氏名や住所、生年月日などが書かれた表面とマイナンバーが記載された裏面だけである。運転免許証などの身分証明書を提出する必要は一切ない。

 

個人番号カードが身分証明書としての役割があるため、それ以外に出すものはないというわけだ。

 

マイナンバー通知カードが送られてきた後にお住いの区市町村の役所に行ってプラスチック製の個人番号カードに切り替えたのであれば、口座開設における手間は相当省けるのは間違いない。