ウルトラFX、スキャルピングによる超短期売買はOK?

セントラル短資FXの「ウルトラFX」では、スキャルピングのような超短期売買を禁止している規定は特に存在しない。したがって、新規注文を行って数秒で決済するやり方をしても問題はない。

 

スキャルピングとは、1回当たりの取引で数pips~10pipsくらいの極めて小さな値幅を狙った取引手法のことをいい、時間的には新規エントリーから数秒または数分で決済注文を出すやり方である。

 

超短期間で利益を狙うために、高レバレッジをかけて取引する例が多い。また、小さな利益を何度も積み重ねていくことでまとまった収益を獲得することを狙うことになる。

 

低レバレッジの限界に挑戦しているウルトラFXでは、特にこうしたスキャルピング手法で取り組む人が多い。特にマイナススプレッドになることもあるウルトラFXでは、こうしたときにエントリーしてはすぐに決済する投資家が何人もいる。

約定力に関しても特に問題はなく、成行注文を入れればすぐに約定されることがほとんどである。実際に取引が成立するまでに何秒もかかるということはまれであり、相場の急変時などの異常時に限られる。

 

約定力もあるということから、スキャルピングなどの超短期売買のFX手法を実践する場としてはふさわしいだろう。取り組みやすい環境であるのも、ウルトラFXならではのメリットといえる。

 

ただし、取引数量が多くなると約定力は低下する。一度にすべての注文を狙った価格で約定させることは、取引数量が多くなるほど難しくなる。例えば、10万通貨分の取引を行った場合、7万通貨分は狙った価格で成行による約定ができたが、残りの3万通貨分はスリッページによって少し約定時の価格が違ったということも可能性として出てくる。

 

マイナススプレッド時に一気に約定させようとしても、一度で取引を行うことができずにプラススプレッドになってからようやく約定されるという可能性も十分ある。これも、取引数量が多くなればなるほどなりやすい状態になる。

 

ウルトラFXの場合は、最低5万通貨からの取引が条件となっているため、ポジション数の面でスリッページが発生しやすいといえるだろう。必ずしも希望の価格で約定されるわけではないということを頭に入れておくのも重要であることは間違いない。

セントラル短資FX「ウルトラFX」

 

  • 低スプレッド
  • マイナススプレッドの例あり
  • スキャルピングOK

 

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