外為オンライン、入出金は完全に「無料」なのか?

外為オンラインの口座への入金および出金の手数料は完全に無料であるのか。本当に現金の出し入れには費用は一切かからないものなのか。これに関しては、ほとんどの他社と当てはまる共通点である。

 

入金…クイック入金サービスなら完全無料、銀行振り込みは有料

出金…完全無料、外為オンラインが100%負担

 

入金については、ネットバンキングによるクイック入金サービスを利用すれば、手数料は0円でまったく費用がかからない。金融機関へのコストの負担はすべて外為オンラインが負担してくれるため、利用者自身の負担はまったくないのが特徴だ。

 

金融機関は指定されていて、三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行、三井住友銀行、楽天銀行(旧イーバンク銀行)、住信SBIネット銀行、ジャパンネット銀行、ゆうちょ銀行、りそな銀行、埼玉りそな銀行、近畿大阪銀行、イオン銀行のいずれかのネットバンキングを利用することとなる。

 

銀行振り込みの場合、手数料は利用者自身が負担することとなる。例えば、ATMを使って外為オンラインの口座へ入金すると振込手数料が300円ほどかかる。詳しい金額は各金融機関によってさまざまであるが、概ねこれくらいの費用が1回あたり負担となってしまう。

 

特に何らかの理由がない限りは、ネットバンキングによる入金がおすすめだ。負担額がゼロであるメリットはかなり大きいのは言うまでもない。

 

出金に関しては、完全に無料である。こちらも指定された金融機関に限られるが、利用者が手数料を負担するということはない。すべて外為オンライン側が負担してくれるような制度になっている。

 

なお、出金の場合は手続きを行ってから実際に自分の銀行の口座に振り込まれるまでにはタイムラグがある。ほとんどの場合は翌営業日に振り込まれる。そのため、出金時にはすぐに現金化できるわけではない。あらかじめ現金化したいのであれば、時間的な余裕をもって出金手続きを行うことが求められる。

 

土日は休みのため、もし金曜日に出金の手続きを行うと、銀行の口座へは月曜日に反映される。月曜日が祝日の場合は火曜日になってからとなる。お金に余裕がない人にとっては欠点となるかもしれない。とはいえ、もし本当にお金がないのであれば、そもそもFX取引には参加しないべきであるのもまた事実であろう。実際にはそれほど心配するべきポイントではないといえる。

iサイクル注文

 

運営会社:外為オンライン

サービス開始:2014年10月

種類:リピート系

 

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