セントラル短資FX「FXダイレクト」のスプレッドは他社より大きい?

セントラル短資FXの代表の口座である「FXダイレクト」のスプレッドは他社と比較すると各通貨ペアのスプレッドの数値が大きい傾向にあることがわかる。ミラートレーダーよりは低いのは確かであるが、裁量向けのFXとしては割高と言われている。

 

ドル円では1.0銭のスプレッドが発生する。ほかのFX業者の場合は0.5銭前後になっている例が多い。これを考えると、セントラル短資FXでは手数料コストが高めと判断できる。

 

ただし、他社にはないような特徴もいくつかある。それはどんなメリットがあるのだろうか。

セントラル短資FXだからこそ…

 

  • クイックチャートトレードプラス
  • 1,000通貨から取引可
  • 機能がかなり豊富

 

まず、セントラル短資FXでは「クイックチャートトレードプラス」という自動売買ツールが備え付けられている。これは自分でロジックをいじることができる仕組みになっていて、条件を稼働させれば半永久的に勝手にFX取引を行ってくれるようにできる。

 

ミラートレーダーと比べると操作がやや難しく、VPSというレンタルサーバーと別途契約する必要があるものの、システムトレードができる環境になっているという点でメリットである。もちろん、セントラル短資FXから取られる追加コストは一切ない。VPSの費用くらいだ。

 

1,000通貨からという小さな取引数量でFX売買ができるのもまた、セントラル短資FXのFXダイレクトならではの長所といえる。低スプレッドのFX業者の場合、1万通貨が最低条件となっているところが多い。これだと、少ない資金力しかない投資家にとっては不利な条件だ。そんな要望に応えている業者の1つがセントラル短資FXであるのは間違いないだろう。

 

チャートや注文の機能が豊富なのも大きな特徴だ。インジケーターについては他社よりも種類が多い。注文に関しても、業界ではまだ珍しい「トレール注文」の機能がついているのもまた、セントラル短資FXならでのポイントとなっている。取引スタイルの幅を広げやすい環境になっていることでもプラスの評判の要因となっているといえる。