セントラル短資FXの「みらいチャート」は意外に当たる?

セントラル短資FXを利用しているユーザー向けに無料で使えるチャートの1つとして「みらいチャート」というツールがある。

 

これは、現時点でのチャートを過去の統計データと照らし合わせて今後の相場の動きを予測するものであり、今の値動きを過去のデータから似たような形状のものを探し出す仕組みになっている。

 

みらいチャートによって描き出された棒線が近似化されたものであり、今までの過去の統計からはこのように価格が動いたということを利用者に示してくれる。

 

 

また、「売買シグナル」をも出してくれる。今後は買いなのかそれとも売りなのかを判断してくれる。みらいチャートでは1分足、5分足、1時間足というように各時間足ごとに予測チャートを表したり、売買シグナルを表示させられる。

 

相場を分析する際に使う時間足ごとにみらいちゃーとと売買シグナルを表示させて、自分の戦略に合ったものを出すことができるようになっている。

 

どっちの方向でポジションを持つべきなのかが把握でき、判断を下すことに迷いにくいのもまたみらいチャートについている売買シグナルのメリットではないだろうか。

予想は当たるのか?

 

さて、みらいチャートの予測は実際に当たるものなのだろうか。

 

1分足をはじめとする短時間足の場合、精度はあまりよくはない。外れることも多く、確率的には50%に近い数値というのが感覚だろう。特に、売買シグナルについては買いのサインが出ていても、実際には売り方向に相場が動いてしまったということが多い。

 

その一方で、1時間以上の時間足では当たる確率が結構高い。みらいチャートでは、実際の値動きが近似チャートで表されたものと近い形になることが多く見受けられる。当たらなかった場合でも、相場の方向性は正確な結果になる可能性がかなり高い。

 

売買シグナルについては、確率は感覚的に7割近くは行くのではないかと思う。もちろん、不確実性の存在する世界であるため、外れることも多い。

 

とはいえ、短時間の時間足に比べるとかなり精度は良いのではないだろうか。買いの方向でシグナルが出れば、実際のマーケットは買い方向に動くという結果になる可能性が高い。

 

みらいチャートの使い方はさまざまであり、何か1つの手法が存在するわけではない。ただ、相場の分析の手段の1つとして、売買の方向(BUYかSELL)を決める際の根拠として是非使いたいツールであるのか確かであると私は考える。

セントラル短資FX

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