【手法】FXで1日10pips稼ぐ! どうすればあなたもできる?

FXで1日あたり10pips稼ぐことは決して難しい技術ではない。手法はいくらでも存在するが、内容や使う手段によってその難易度は異なってくる。今回は初心者や投資の実力があまりない人であっても実現しやすい方法を取り上げる。

 

10pipsの利益を得られるが100pipsの損失が出るというようなやり方であってはいけない。もし100pipsの損失が出るのであれば110pipsの利益を獲得しなければ、それは正しい手法であるとは言えない。

 

もちろん、一律に10pipsの利益を狙うのは難しい。15pipsになったりすることもあるだろう。また、それを狙うためにある程度のドローダウンが発生することも当然ありうる。FXにおいてはどんな手法を使うにしても、資産が目減りする・損するリスクが出てしまうのは避けられない。

リピート系の自動売買がおすすめ

 

一定の大きさの利益を目標にしていくのであれば「リピート系」のFXの自動売買ツールを活用するのがよい。複雑なテクニカル手法を使うストラテジーを使うよりも一定の値幅ごとに収益を上げていくシンプルな手法のシステムトレードがこの場合は効率が良い。

 

事前に設定するのは新規発注してから決済までの値幅の大きさとポジションを持つ方向のみである。もし10pipsの幅で狙っていくのであれば、値幅の数値を10pips、買いまたは売りの方向で戦略を指定するだけで完全なFXの自動売買をスタートできる。

 

自動売買とはいえ、ドローダウンが拡大して資産が実質的に目減りする可能性はもちろんあるのは確かだ。損切りの設定を行っていれば、含み損が大きくなって損失が確定されるという結果になることも何度もFX取引を行っていれば必ずは遭遇するだろう。

 

とはいえ、それでも資産を増やす可能性は高い。特にトレンドの方向さえきちんと予測することができれば、収益は間違いなく入ってくるだろう。1日10pipsの利益にとどまらず50pips、100pipsという大きさの収益を獲得できるはず。

 

リピート系のFX自動売買としては、アイネット証券の「ループイフダン」、外為オンラインの「iサイクル注文」、マネースクウェア・ジャパンの「トラリピ」などが挙げられる。いずれも詳細な機能は多少異なるものの仕組みは同じである。一定の値幅ごとに為替売買を続けていってコツコツと稼いでいくようなロジックになっているのは共通する点だ。もちろん、プログラミングの知識や難しい相場の用語などは必要ない。

 

トレンドは移動平均線から解読

 

ところで、為替相場のトレンドの方向はどうやって判断すればよいのか。そして、どのようにして今後はどちらに流れる可能性が高いのかを調べされるのか。

 

トレンドの方向を解読・予測するのは決して難しいことではない。移動平均線さえ使えればかなり簡単に読む解くことができるのではないだろうか。

 

短期移動平均線が長期移動平均線の上側にある場合は上昇トレンドの状態であり、逆であれば下降トレンドである。予測に関しても、ゴールデンクロス・デッドクロスが実際に起きるまではそれまでの方向に動くと考えてよい。短期線が長期線の上側にあるのであれば、今後も上昇は続くと判断してよい。

 

 

もし手法に関して具体的にどの移動平均線を使えばよいのか迷っているのであれば、私は10日・75日のセットにすることをおすすめする。外れることが意外と少なく、一部の取引を除いては安定して収益を確保しやすい。