【FX】トランプ大統領時代、ドルは円高・円安のどっちへ動く?

2016年のアメリカ大統領選挙においてドナルド・トランプが勝利をおさめて次の国家元首になることが決まった。これにより、ドル/円は大幅に円高へと動き、多くの投資マネーが安全な方向へと進んだ。株式市場でも価格が大幅に下落。

 

しかし、この流れは永遠に続くというわけではない。実際にトランプ政権が誕生した後はどんな値動きをするのだろうか。FXの戦場である為替相場は円安と円高のどちらの方向に流れるのか。

 

英国のEU離脱確定により、世界的な通貨の値動きは乱高下しやすい状況となっている。円安の方向に大きく動いたと思ったらその後すぐに再び大幅な円高に進むということも可能性的にはあり得る状態となっている。明日のFX相場の値動きは以前に比べると予測しにくくなっていると私は感じる。

 

テクニカル・ファンダメンタルズ分析を行っても最近はなかなか当たらない。突然の出来事で急上昇・急降下する場面が多くみられるのが今日のマーケットの環境であるといえるのではないだろうか。

FXの自動売買が注目される理由?

最近は投資家自身ではなくコンピュータープログラムが取引の判断を下す「システムトレード(自動売買)」が大きな注目を集まている。個人でも挑戦できるサービスを複数のFX会社が導入していることが理由に挙げられるが、最近のマーケットの不安定な情勢も要因に入るだろう。

 

裁量では難しくなってきたということで従来のFX取引からシステムトレードに移行させる人が増加している。機械的にFXに取り組むことで不安定な相場でも安定的に収益を上げられる可能性が高いと考えての決断である。

 

MT4やミラートレーダーなどの高度なシステムを使ったストラテジー型の自動売買ツールから、一定の値幅ごとに売買を繰り返すというシンプルな手法を用いるリピート系の自動売買があるが、どちらも利用者は増加傾向にある。

 

「どっちが儲かりやすい」というわけではない。しかし、自分自身では取引の判断が困難である場合は自動売買にFX取引の判断をゆだねるという選択肢はありだろう。過去の相場でのバックテストを行えるため、事前にある程度の見通しがつく。

 

混迷化する世界の通貨マーケットにおいてFXの取引にチャレンジするのであれば、まずはシステムトレードによる自動売買から始めてみるが良いかもしれない。初心者については特におすすめ。

どんなシストレがある?

シストレ24

 

運営会社:インヴァスト証券

種類:ミラートレーダー(Tradency開発の自動売買、選ぶタイプ)

サービス開始:2011年11月

 

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※約5分で申し込みが完了。


OANDA Japan

 

MT4が可能

スプレッド幅が小さい

1,000通貨取引可能

通貨ペア数が多い


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ループイフダン

運営会社:アイネット証券

リリース:2013年10月

スプレッド:原則固定

 

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