みんなのシストレに欠点はあるのか?

みんなのシストレに特有の欠点やデメリットとして、どんなものが挙げられるのか。他社に劣るところの内容について説明する。

 

みんなのシストレは、「選ぶタイプ」の自動売買として、ミラートレーダーと似たようなソフトとなっている。1,000通貨という少額資金からの取引が可能であり、選択型シストレの種類の中では数少ないオンライン証券会社の1つとなっている。

 

みんなのシストレ

運営会社:トレイダーズ証券

種類:選択型シストレ(選ぶタイプの自動売買)

備考:MT4も利用可能

 

≫口座開設はこちら


みんなのシストレにもデメリットがある!

 

  • スマホから取引画面を操作できない
  • 人気度が低い
  • 比較的「ローリターン」?

 

しかし、残念な欠点・デメリットも存在することは確かである。まず、公式アプリから直接自動売買には参加できない点である。したがって、スマホ(Android、i-Phone)経由ではシステムトレードの管理画面を操作することができない。

 

また、選択型シストレの種類の中でも、Tradencyの「ミラートレーダー」を自動売買ソフトとして採用しているオンライン証券各社と比較して登場時期が遅かったこともあり、「後発組」の仲間に部類する。

 

後発組ということで、人気度で圧倒しているインヴァスト証券などと比べると、まだまだ人気度はそれほど高くはない。利用者が多くはないという点も、欠点といえるかもしれない。

 

さらに、用意されているストラテジーの中でも、収益率が飛び抜けて高い数値を誇るものがないのも、みんなのシストレならではの特徴となっている。ミラートレーダーの場合、ストラテジーの種類が数百種類にも及ぶことから、年間の収益率が100%を超えるようなモノが存在する。

 

しかし、みんなのシストレにおいては、年間の収益率が20%くらいが上限となっている。安定した収益率を誇ると言うことで、リスクは大きくはない。しかし、ハイリスク・ハイリターン型のストラテジーを使いたいと考えている人にとっては、デメリットと感じるかもしれない。

「みんなのシストレ」の関連記事

「みんなのシストレ」の評価&レビュー!
トレイダーズ証券「みんなのシストレ」の評価とレビューについて。どんな点で高評判を得ているのか。
みんなのシストレの口座開設の方法とかかる日数!!
口座開設の方法と流れ、さらには審査の基準や、それにかかる日数について。どれくらいの期間で、実際にログインして取引できるようになるのか。
みんなのシストレ-コピートレードとは
みんなのシストレのコピートレード(旧名称)ならではの評判のポイントについて。どんな点がメリットであり、欠点といわれるデメリットとは何か。
強制ロスカットの基準とは?
強制ロスカットは、どのくらいの資産にまで含み損が発生した場合に行われるのか。
アプリでは、自動売買はできない?
トレイダーズ証券「みんなのシストレ」の公式のアプリが存在する。しかし、それを使ってスマホ経由では自動売買ができないのが現状だ。