アイネット証券の口座開設の審査にかかる日数

 アイネット証券の口座開設を行うにあたって、審査を通過して初めて取引できるようになるまでには何日かかるのか。平均的な要する日数についてを、今回は説明する。

 

 結論からいうと、実際に入金してFX取引ができるようになるためには1週間くらいかかる。3~5営業日くらいが目安となるだろう。

 


 アイネット証券を含め、日本国内に存在するFX会社で口座開設を行う際には、利用者がFX取引を行うのが適切な人かどうかを判断する審査が存在する。したがって、口座開設を完了させるためには、この審査を無事に通過しなければ、実際に取引に参加することはできない。

 

 自動売買も同じであり、FX口座には変わりないため、審査を通過する必要がある。そして、審査にはある程度の日数がかかる。申し込み当日、あるいは翌日にさっそく取引を始めようとしても、それは不可能だ。

 

 よく、口座開設に関する説明の中で「5分で申込み完了」といったフレーズが書かれてあるが、これは申込む際の必要事項に記入する際にかかる時間を表すものであり、手続きが終わるまでの時間ではない。

 

 実際にアイネット証券でループイフダンなどのFX取引ができるようになるまでには多少の日にちがかかることを前提にしておく必要がある。

審査は概ね1週間程度

 

 アイネット証券の場合、他の会社と同じように、口座開設の審査にかかる日数は概ね1週間程度である。申し込み日からログインIDや口座情報が書かれた書類が郵送で自宅に送られてくるまでには、だいたい5~10日ほどが一般的であろう。

 

 ただし、審査が長引く人の場合には、それより少し長期間にわたる場合もある。しかし、特に問題がないであろうほとんどの人の場合には、1週間で取引できるようになる。

 

 審査の基準についても、他社と同じように、決して多くの人が審査落ちするほど厳しいものではない。住所を持ち、安定した所得があり、金融資産が100万円以上あるような人であれば、まず審査で落ちるということはないといえる。

 

 審査と聞くと、どうしても「厳しい」ものであると感じて、それを突破するのが難しいと思ってしまう場合が多い。だが、口座開設における審査とは、決してそのような困難なものではない。なので、安心して申し込むことができるだろう。

 

よくある審査落ちのパターン

 

 ただ、固定化した住所を持ち、金融資産が100万円以上あって、定期的な収入があったとしても、審査で口座開設不可となってしまう例がある。それは、申込書で書いた住所と、本人確認書類の身分証明書に書かれた住所が異なったときである。

 

 金融機関の口座を開くにあたっては、身分証明書と申込書に書く住所は同じものでなければならない。これが違ったものなってしまうと、「アウト」になり、審査で落ちる例の中ではよくあるパターンである。

 

 特に、口座開設者の中でも、大学生に多い例である。進学によって自宅ではなく一人暮らしを始め、申込書には下宿先の住所を書いた一方で、運転免許証や健康保険証に書かれた住所が、出身地の自宅の住所のままであるといった例がかなり多い。

 

 こうした、住所の不一致によって、審査落ちしてしまい、実際にFX取引を始めることができないという例が多いので、このあたりには注意することが求められる。

会社概要

 

社名 株式会社アイネット証券(英文名:i-NET Securities Co., Ltd.)

設立 平成15年11月6日

資本金 1,100,000,000円(平成22年8月27日現在)

 

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