【セントラル短資FX】口座開設までの日数は何日?

セントラル短資FXの口座開設にかかる日数は平均してどれくらいなのか。これから申し込みの手続きを行う予定の場合、やはり実際にログインできるようになるまで何日かかるのかは知りたい情報であろう。

 

口座開設のための記入フォームへの入力と身分証明書のコピーを業者側に提出が終わったからと言って直ちにログインしてFX取引ができるというわけではない。

 

取引できるのは身分証明書を出して審査に通過してログインのためのIDとパスワードの書かれた書類が自宅に郵送されてからのこととなる。それまでは、ただじっと待っていなければならない。

1週間程度が多い

申込フォームへの記入と身分証明書の提出からIDとパスワードが記載された書類が自宅に届くまでに日数は5~10日の場合が多い。1週間程度として考えておくのがよいだろう。

 

審査が行われるのは平日に限られる。そのため、金曜日に口座開設の申し込みをすると土日を挟んでしまうため、若干日数が延びることが予想される。一方、月曜日に応募すれば週の終わりの頃には審査が終わって自宅に口座開設が完了したという書類が送られてくることもある。

 

実際には、時期や個人の経済的な状況によって審査の期間は違ってくる。FXに少し向いていないような人であれば審査が長引く例もある。とはいえ、概ね1週間前後であると捉えてよい。

 

なお、年末年始やゴールデンウィーク、お盆の期間中とその前後の時期に関しては繁忙期である。申込者が殺到するため審査の期間が延びる場合がある。

 

もしできるだけ早くセントラル短資FXにて口座開設を行いたいのであれば、繁忙期や週末を避け、1週間の始まりである月曜日または火曜日あたりに手続きを行うのがいいだろう。

 

書類が自宅に届いたら

 

審査に通過して口座開設の一連の流れがすべて完了すれば、あとは自分の新しい口座に入金するだけである。

 

入金方法としては、即時入金サービスである「クリック入金」を利用することを強くおすすめする。インターネットバンキングで行うものであるが、その方法だと手数料が一切かからない。いつ入金しても無料である。

 

一方、ATMなどを使った銀行振り込みで入金すると手数料が発生してしまう。これはユーザーにとっては少なからずの負担になってしまうのでおすすめできない。具体的な金額については、各金融機関で定めら料金となっている。200円くらいかかるところが多い。

 

「クリック入金」では、三菱東京UFJ、三井住友、みずほの3大都市銀行、ゆうちょ銀行が使える。また、楽天銀行、住信SBIネット銀行、ジャパネット銀行といったネットバンクも提携金融機関になっているので使える。

 

審査に落ちることはあるのか?

 

セントラル短資FXの口座開設の審査で落ちる人が皆無であるかというと、そうではない。中には、審査落ちしてしまう例も存在する。

 

主な原因としては、収入が著しく少なかったり、年齢が高齢に達しているなどが理由に挙げられる。また、20歳未満の未成年者については無条件で口座開設を行うことができない。成人していることが最低限の条件のためだ。

 

学生については、アルバイトなどで多少の収入があれば比較的容易に通過できるかもしれない。あるいは、金融資産があればそれも審査に通過できる根拠となり得るだろう。

 

ただし、他のFX業者と比べると、セントラル短資FXの審査の難易度はやや低いといえる。「FXダイレクト」では最低1,000通貨という少額の証拠金から取引できることもあって、低収入者の参入障壁が低い。

 

こんな事情から、口座開設の際の審査で落ちるという事例は一部存在するとはいえ、それはかなりの少数派といっても過言ではないだろう。

まとめ

  • 口座開設に要する日数=5~10日
  • 土日を挟むと若干長引く
  • 年末年始・GW・お盆辺りも長引く場合も

 

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