【必見】トラリピ、トレンド相場を攻略するコツとは?

マネースクウェア・ジャパンの自動売買「トラリピ」において、トレンド相場を狙って利益を儲けるためにはどうすればよいのか。

 

レンジ相場(ボックス状態)ではコツコツと一定の値幅ごとに利食いするという性質は力を発揮することでよく知られているが、トレンドが発生している場合でも設定を変えることで大きな威力を発揮する。

 

トレンドを狙うのであれば、損切りすることも視野に入れるのがコツとなる。ストップロスを入れて、自分が予想した方向とは反対に相場が流れてしまった時のための対策が必須だ。

 

レンジ相場の場合には、両建てが行われるように設定したり、注文数を多くするという手法が良いとされる。

 

一方のトレンド相場の場合には、買いまたは売り方向のどちらか一方だけにポジションを保有するのが良い。また、注文の本数も少なく抑え、1つあたりのポジションである程度大きな値幅を取りに行くという方法がコツである。

 

また、トレール注文を活用するのも攻略法の1つである。トレールの機能を利用すれば、別途損切りの設定を行う必要がなくなり、それを手動で行うことも視野にいれずに安心してトラリピによるFXの自動売買に取り組める。

トレンドを見破れるかがカギ!

トレンドが発生した相場

ただし、トレンド相場を狙うのは決して簡単ではない。投資の分野でまだ初心者である人にとっては、相場の方向性を見破るのが難しい。今後は上昇トレンドになるのか下降トレンドになるのかといった判断を下す根拠を見つけにくい。

 

とはいえ、トレンド相場から利益を狙いに行くのであれば、相場の方向性を見破る能力は必須の条件だ。買い方向・売り方向のどちらに動くのかという予想を立て、それを的中させなければ、収益どころか含み損が増えるばかりとなってしまう。

 

一度自分の保有するポジションと同じ方向にトレンドが発生すれば、大きな利益が手に入るのは確かだ。しかし、逆に言えばリスクがレンジ相場を狙う時よりも大きいといえるかもしれない。

 

トラリピそのものが自動で取引してくれるとはいえ、為替相場の分析に関しては従来の手動で売買するFX取引と同じくらい行う必要がある。ほったらかしにして放置していいわけでは決してない。トラリピの設定を行ってあとはそのままの状態にすれば、それだけ損する可能性が相対的に高まるというの現実だ。

 

まとめ

 

  • 買い・売りの一方でポジションを持つ
  • 損切りの設定を入れる
  • チャート分析をしっかり行う

 

トラリピを使ってトレンド相場を狙うのであれば、買い・売りのどちらか一方に集中するのがよい。また、レンジ相場の時とは違って損切り(ストップロス)の設定を入れておくのが好ましい。

 

トレンドで収益を稼ぐためのカギとなるのが相場の分析である。いかにしてチャート分析などを行ってトレンドの方向を的中させるかが勝敗の決め手となるといっても過言ではない。