「トラリピ」はパソコンの電源がOFFでも稼働する?

パソコンを切っても動く!

 

最近はVPSというレンタルサーバーが不要なクラウド型のFX取引の自動売買が増えている。余計なコストや手間がかからないことから、少額資金でシステムトレードに挑戦したい人や初心者から人気を集めている。

 

マネースクウェア・ジャパンのリピート系の自動売買である「トラリピ」もまた、クラウド型のツールとなっている。このため、VPSと契約する必要は一切なく、パソコンとインターネットへの接続環境さえあれば参加できる。

 

パソコンの電源を切った状態でも、前回ログインした時に操作した設定条件のまま自動取引は継続される。ログインして自動取引の稼働を取り消さない限りはずっと自動的にFXの取引をしてくれるのが、トラリピのメリットでもある。

 

したがって、トラリピで投資活動を行う場合には、一旦取引プラットフォームにログインして、自動売買の条件を設定して運用開始のボタンをクリックすれば、それ以降は何℃のログインしなくても、FX投資ができるというわけである。

 

時間に拘束されることなく、「買い」、「売り」のタイミングを見計らう手間が消えるため、よりFXで資産運用することがとても簡単な作業となるのは間違いない。

 

ただし、売買コストは大きい!?

 

とはいえ、パソコンの電源をオフにした時でも自動売買がそのまま稼働し続けるという点がメリットばかりではない。

 

便利なツールではあるが、その分売買コストにあたるスプレッドの幅が大きい傾向にある。特に、トラリピは数あるFXの自動売買の中でもスプレッド幅が大きい部類に入る。

 

同じようにクラウド型でVPSが一切必要ないタイプの他社の自動売買と比べても、トラリピのコストは大きいのが実情である、トラリピのスプレッド幅は米ドル/日本円で4.0銭となっているが、これは決して小さい数値ではない。

 

しかも、トラリピと取引スタイルが非常に似ているリピート系の自動売買である「ループイフダン」の方がコスト的には安い。「トラッキングトレード」や「iサイクル注文」と比較しても大きい。

 

このような性質から、トラリピに挑戦する際には、新規注文を出してから数pipsで決済するようなスキャルピング型の手法を使うのは避けるのが賢明だろう。一度に50pips以上の利幅を狙う手法に適しているといえる。

会社概要

 

会社名:マネースクウェア・ジャパン

自動売買の名称:トラリピ

設立:2002年10月

サービス開始:2007年12月

資本金:12億2,400万5千円

 

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