FXトレードフィナンシャルの口座開設の審査にかかる日数!

 FXトレードフィナンシャルの口座開設にかかる期間や日数は、どれくらいの長さなのか。また、審査の基準は厳しいのか、それとも緩いのか。


 ミラートレーダーができるネット証券の1つの会社として、近年利用者が伸びているFXトレードフィナンシャルであるが、今回は申し込みの際の流れや審査について解説する。

口座開設の日数は7日ほど

口座開設の申し込みの流れと審査

 

  1. 申込フォーム・アンケートへの記入
  2. 本人確認書類の送付
  3. 審査
  4. ログイン用のID・パスワードの発送
  5. 取引開始

 

 FXトレードフィナンシャルにおける口座開設の流れは、上記のようになる。まず、申込みフォームに自分の氏名や住所、電話番号、Eメールアドレスといった個人情報を入力し、同時に自分の資産状況や定期収入の有無といったアンケートに答えていく作業に入る。

 

 ここでは、特に難しいことはない。多少記入する項目が多いのは事実であるが、ネット通販で買い物をするのとほとんど同じ感覚で大丈夫である。

 

本人確認書類の送付

 

 次に、本人確認書類を「FXトレードフィナンシャル」側に送る。申込フォームへの記入が終わると、この本人確認書類を送ることが求められたメールが、自分のEメールアドレス宛てに送られてくるので、それに従って身分証明書のコピーを送る。

 

 本人確認書類としては、運転免許証、健康保険証のどちらかがおすすめである。このいずれかであれば、おそらくほとんどの人が持っていることであろう。ただし、有効期限内のものでないと、審査に日かかるので注意が必要だ。

 

 この本人確認書類を送る方法としては3つある。「FXトレードフィナンシャル」側から送られてきたEメールに記載されているURLにアップロードするか、FAXで送るか、郵送で送るかの3通りだ。

 

 やはり、簡単でおすすめなのがアップロードする方法であろう。自宅またはコンビニでスキャンした身分証明書のコピー(画像)をアップロードすれば、それでこのステップは完了となる。

 

 もしスキャナーが家になかったり、コンビニに行くのが面倒であるならば、デジカメ、あるいはスマートフォンや携帯電話で写真を撮って、それを送るという方法も問題はない。とにかく、身分証明書の内容がわかれば何の問題はないと考えてよい。

 

 本人確認書類を送るステップが終われば、いよいよ「FXトレードフィナンシャル」で審査が始める。そして、審査が終われば簡易書留の郵便でログイン用のIDとパスワードが書かれた書類が自宅に送られてくる。

 

 そのIDとパスワードを使って、FXトレードフィナンシャルの管理画面にログインできれば、実際に取引を開始することが可能になる。


審査の基準とかかる日数

 

 審査の基準については、特に注意すべき点は以下の5つの項目であろう。

 

1. 日本国内に居住している方(居住者の方)

2. 満20歳以上の方で、満75歳未満の方

3. 成年被後見人、被保佐人、被補助人、生活保護法被適用者でない方

4. 外国為替証拠金取引に関する十分な知識があり、日本語が理解できる方

5. インターネットを利用できる環境を整えている方

 

 一般的な会社員、あるいは主婦の人であれば、特に心配する点はない。日本国内に住んでいて、年齢が20~74歳であり、生活が経済的に安定している人であれば、審査で落ちることはまずないと考えてよい。

 

 審査にかかる日数としては、7日前後となっている。本人確認書類を送ってから7日ほど経過すれば、自宅に郵送でログインのためのID・パスワードが記載されている書類が送られてくる。

 

 この書類が送られてくれば、その時点で口座開設の流れは完了したことになる。あとは、パソコンからインターネットに接続して、FXトレードフィナンシャルの公式ホームページを開いて管理画面にログインすれば、実際に取引することができる。

 

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