FXプライムのロスカットの基準(ミラートレーダー編)

2016年10月22日をもってサービス終了

 

 FXプライム「選べるミラートレーダー」におけるロスカットの基準は、他のFX取引口座のものとは少し違う。一般的によく知られている通常の強制ロスカットに加えて、自動的にストップロスオーダーが入るしくみが存在する。

 

 特に、後者の場合は資金的に危険な状況になっていない時であっても、京セ的にストップロスオーダー(損切り)が入ることから、是非知ってほしい知識であることは間違いない。

 

完全自動売買でFXに挑戦できるのが、FXプライムの「選べるミラートレーダー」。

 

証拠金がゼロになるか、1つのポジションで300pips分の服も損が出ると、ロスカットが行われる。


どんな時にロスカットされる?

 

  1. 使用可能保証金が0円を下回った時
  2. 各ポジションで300pipsの含み損が発生した時

 

 FXプライム「選べるミラートレーダー」で京セ的にロスカット(含み損の強制的な決済注文の発注)が行われるのは、上の2つの場合である。

 

 まずは、資産残高がゼロになり、使用可能な証拠金がなくなった場合のロスカットについてである。このようなロスカットの基準については、他の取引口座、あるいは他者の口座でもおなじみの基準である。

 

 ミラートレーダーでの含み損が多くなったことによって、口座内に入金されている資産残高が底を突き始めたために、保有中のポジションがすべて一斉に強制的に決済注文が出される。

 

 一方、2つ目の300pipsの含み損が出た時の強制決済については、他の会社にはない場合がある。あるストラテジーを利用していて、そのポジションで含み損が大きくなって300pipsに達した場合には、そのポジションだけが決済される仕組みになっている。

 

 前者と違う点は、300pipsの含み損が発生したポジションだけが決済され、その他のポジションはそのままになるという点である。資産残高がゼロになってすべてのポジションが一斉にロスカットされる場合とは異なる。

 

300pipsの含み損が出ることはあるのか?

 

 実際問題として、ミラートレーダーでの1つあたりのポジションで一度に300pipsの含み損が出ることはほとんどない。大抵は、多い場合でも150~200pipsで決済される。

 

 たとえ、複数のポジションで合計して評価損が300pips分の損失に達することがある。しかし、1つだけの保有ポジションでこれほどの損失が発生する例は限りなくゼロに近い。

 

 したがって、FXプライム「選べるミラートレーダー」を使うにあたって、ロスカットに関する心配事を抱く必要はない。最低限のリスク管理を行って自動売買に取り組めば、大きく損失を被って資産を失うことはないだろう。

FXプライムbyGMO

 

社名:株式会社FXプライムbyGMO(英文:FX PRIME by GMO Corporation)

設立:2003年(平成15年)9月24日

資本金:13億6,487万5千円

 

※ミラートレーダー以外は引き続き利用可能

 

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