【上級者向けの自動売買】JForexならではの評判はどう?

MT4のように自分でストラテジーを自作したり改造したりできるFXの自動売買がデューカスコピー・ジャパンの「JForex」である。

 

今大人気のTradencyのミラートレーダーなどの選択型シストレと呼ばれる選ぶタイプの自動売買ツールとは違って、初心者向けではない。どちらかというとMT4よりの難易度であり、上級者向けのツールであるといえる。

 

その分、自由度はかなり高い。「JForex」ではJava言語を用いてストラテジーのプログラムを作成する。Java言語の知識があれば、自由自在に自分に合った自動売買やチャート分析ができる。

 

もちろん、バックテストを行うことも可能であり、自分で作ったストラテジーが過去の相場と照らし合わせた場合にどんな実績になるのかを確認することが可能である。

  コスト ストラテジー数 通貨ペア数 ツール 少額投資 人気度 総合評価
評価 C S A S A B A

こんなメリットがある!

 

  • パソコンの電源OFFでOK
  • MT4並のカスタマイズ性
  • 1,000通貨から取引できる
  • SMBC信託銀行にて完全信託保全

 

まず、「JForex」ではパソコンの電源を切った場合であっても自動売買が継続される仕組みになっている。これが、MT4と大きく違う部分でありメリットである。

 

MT4の場合、自分のPCの電源をオフにしてしまうとそのままストラテジーの稼働も停止してしまう。レンタルサーバーであるVPSサービスと契約して代理のコンピューターシステムを用意すれば自動売買は継続されるが、レンタルサーバーの費用がかかってしまうのがネックとなっている。

 

「JForex」であれば、そのような追加的な費用が一切かからない。その分低コストでFXの自動取引を行うことができるのは間違いない事実だ。

 

一方、自由度に関してもMT4並である。FXの自動売買ソフトの中では最高クラスのカスタマイズ性を誇ると追われているMT4であるが、「JForex」もそれに限りなく近い。ストラテジーのみならず、インディケーターの作成や表示もできる。

 

自己流の裁量取引を実現したいと考えている人にもかなりおすすめのFXソフトである。手動でFXの売買を行う人にも使い勝手が良いのではないだろうか。

 

ストラテジーやインディケーターの作成・改造が自由にできるということで、上級者にとってはかなり大きなメリットであるといえる。

 

さらなる利点といえば、1,000通貨からFX取引ができる点だ。これによって、たとえ少額の資金しかないという場合であっても気軽に投資に挑戦できる環境となっている。また、お試しという意味でもチャレンジしやすい。

 

なお、「JForex」を提供しているデューカスコピー・ジャパンは日本国内に支部を置いている。そのため、日本の法律が適用される。これによって、完全信託保全が行われている。

 

海外の業者と聞くと、どうしても心配になってしまう人が多い。しかし、デューカスコピー・ジャパンであれば、三井住友信託銀行において信託保全を行っている。

 

可能性としてはかなり低いとはいえ、万が一倒産するなどの不測の事態が起こった場合でも口座内の資金が保護される。信用の面でもメリットであることは間違いない。

 

デメリット

 

一方、「JForex」ならではのデメリットも存在する。そのソフトを用いてFXの取引を行った場合、売買手数料として片道35円かかる。往復で考えたら70円の手数料が別途発生するというわけだ。

 

これは、スプレッドに加えた手数料であるため、MT4よりも若干コストがかかると考えた方が良いだろう。MT4の場合、業者によって事情は異なるが、スプレッドのみのところが多い。この現状を考慮に入れると、どうしても手数料がかかるという点はデメリットと受け止めることとなってしまう。

 

また、性質上から初心者にとっては少し難しいと感じるだろう。ミラートレーダーなどのただ選ぶだけで自動売買ができるソフトの場合、利用者はただ好きなストラテジーを選ぶだけで良い。

 

しかし、「JForex」ではそういうわけにはいかない。自分で設定しなければならない部分が存在する。ある程度経験がある人でないと理解するのが難しいのは確かだろう。

会社概要

 

会社名:デューカスコピー・ジャパン株式会社

資本金:3億7千万円

プログラミング言語:Java

機能:自動売買・高機能チャート

 

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