スプレッド幅は? デューカスコピー・ジャパンでかかる手数料コスト!

スイス銀行傘下のFX会社であるデューカスコピー・ジャパンにおいて提示されるスプレッドの幅など、取引にかかる手数料・コスト面について説明する。

 

他のFX業者と同じようにデューカスコピー・ジャパンでもBUYとSELLのレートは異なり、レートの差であるスプレッドが存在する。レートの価格差は各通貨ペアによって異なり、さらには市場での出来高の変化によっても数値が変わってくる。

 

また、デューカスコピー・ジャパンにはスプレッド以外にも売買手数料がかかる。こちらの手数料については均一価格となっていて、片道35円の金額は発生する。

 

取引金額や預かり資産の金額が増えると手数料が割引されるが、小口トレーダーの場合は概ね35円、往復で70円の手数料がかかると思っておいてよいだろう。

スプレッドは小さい傾向!

通貨ペア

スプレッド幅(pips)

USD/JPY 0.4
EUR/JPY 0.6
AUD/JPY 0.9
GBP/JPY 1.4
EUR/USD 0.2
GBP/USD 0.9
CHF/JPY 1.4
CAD/JPY 1.0

※上記は2016年9月の欧州市場時間帯の平均値

 

 

スプレッドに関しては、デューカスコピー・ジャパンは日本国内の数あるFX会社と比べても小さい傾向にある。変動制となっているのは確かな事実だが、それでも平均的な数値は小さく、利用者にとってはありがたい条件ではないだろうか。

 

たとえば、USD/JPYでは平均的に0.4銭、EUR/JPYは0.6銭、AUD/JPYは0.9銭、GBP/JPYは1.4銭程度となっている。多くの人が取引する通貨ペアでは、特に低スプレッド競争を意識した数値となっている。

 

手数料が最大35円

取引手数料
(片道)
預り金総額*1 純資産額 取引金額*2
35円 50万円未満 50万円未満 5億円未満
33円 50万円以上 50万円以上 5億円以上
30円 100万円以上 100万円以上 10億円以上
25円 250万円以上 250万円以上 25億円以上
18円 500万円以上 500万円以上 50億円以上
16円 2,500万円以上 2,500万円以上 250億円以上
15円 5,000万円以上 5,000万円以上 500億円以上
14円 1億円以上 1億円以上 1,000億円以上
12円 5億円以上 5億円以上 2,000億円以上
10円 10億円以上 10億円以上 4,000億円以上

ただし、デューカスコピー・ジャパンはスプレッドとは別に手数料がかかる。金額は片道あたり最大で35円となっている。

 

預かり資産総額・純資産・取引金額が多くなると手数料の金額は反比例して割引されるようになる。大口投資家となれば手数料は10~20円程度に抑えられるようになるが、小口トレーダーの場合は35円またはそれに近いコストが片道あたり発生する。

 

売買手数料がかかるという条件を考えると、スキャルピング型の手法を実践するには少し不都合になる。マイナー通貨ペアに関してはスプレッドが他社よりも低く抑えられているため影響はほとんどないが、メジャーな通貨ペアをスキャルピングする際にはデメリットとなってしまう。

 

外資系のFX会社の場合、デューカスコピー・ジャパンのようにスプレッドとは別に売買手数料があるところが主流派だが、日本国内の会社ではスプレッドのみである場合が多い。

 

これと比べると、取引コードの総額が把握しにくいシステムになっているといえる。特にコスト面の大きさが損益結果に影響しやすい短期売買を行う際には、総額どれくらいのコストがかかるのかを理解することが求められる。

デューカスコピー・ジャパン

 

会社名:デューカスコピー・ジャパン株式会社

資本金:3億7千万円

自動売買:可能(JForex)

プログラミング言語:Java

機能:自動売買・高機能チャート

 

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