デューカスコピー・ジャパンの「ヒストリカルデータ」でバックテスト可能!?

デューカスコピー・ジャパンには「ヒストリカルデータ」というものが用意されている。これは、過去のチャートのデータのことであり、自分で特定の期間だけのチャートを取得できるのが特徴だ。バックテストを行う際にはかなり重要な資料となるのは間違いない。

 

ヒストリカルデータはJForexからダウンロードすることができる。自分で特定の通貨ぺを選べ、ローソク足の時間足(1分足・30分足・1時間足など)を一覧から選択できるようになっている。このような機能はデューカスコピー・ジャパンをはじめ少数のFX業者でしか取り扱われていない。

 

自由度が高いとして有名なソフトMT4(Meta Trader)を取り扱っているFX会社でもバックテスト用の統計データを利用者に提供しているところはあるが、各社によってその制度や内容はばらばらである。

 

しかも、MT4ではバックテスト用のチャートを取得するまでの流れが面倒だったり、自分が求めている時間足がなかったりする。それに比べてデューカスコピー・ジャパンの場合はバラエティー二かであり、時間足の種類が多い。

チャート上に線を引いたりインジケーターを表示できる!?

 

ところで、MT4では取得したチャート上に自分でサポート・レジスタンスのラインを引いたり、テクニカル分析のためのインジケーターを表示させたりできることで人気が高い。

 

デューカスコピー・ジャパンのJForexにおいても、同じように取得したチャート上に線を引いたり、インジケーターを表示させることができる。インジケーターについては、MT4と同じようにあらゆる種類のものを出せるようになっていて、設定を自分でカスタマイズすることも可能だ。

 

一般的なFX会社の場合、チャート上に自分で好きなように線を引いたりできない場合もある。また、テクニカル指標となるインジケーターに関しても一部しか取り扱われていない。

 

デューカスコピー・ジャパンのJForexであれば、自由自在にチャートに好きなものを加えることができるため、より自分が求めれているFXを追及できるのではないだろうか。Java言語さえわかれば、制限はゼロであるといっても過言ではないかもしれない。

 

「Java版のMT4」がデューカスコピー・ジャパンのJForexと言えるのではないだろうか。

 

ティックチャートも信頼性あり

 

MT4の場合、ティックチャートのような超短期型の時間足となると擬似チャートでかないため、本来のレートで示されたものではない架空のものとなってしまう。

 

しかし、デューカスコピー・ジャパンのヒストリカルデータからダウンロードしたティックチャートの場合、実際にあったレートから抽出された記録であるため、信頼できるものが表示される。スキャルピング型のストラテジーをバックテストする際にはかなり使える。

 

MT4の場合、スキャルピングEAをバックテストしても意味がない。これと比べると、デューカスコピー・ジャパンのヒストリカルデータの信頼性の高さがわかる。NDD方式を採用していることと合わせて、自動売買でスキャルピングを行いたい人にはおすすめな理由である。

デューカスコピー・ジャパン

 

会社名:デューカスコピー・ジャパン株式会社

資本金:3億7千万円

自動売買:可能(JForex)

プログラミング言語:Java

機能:自動売買・高機能チャート

 

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