YJFX「トレードコレクター」の評判!口コミはどう?

YJFXの自動売買ツール「トレードコレクター」はリアルの投資家の手法を真似する仕組みになっている。ミラートレーダーなどと同様に、利用者はただ選ぶだけでシステムトレードを稼働させることができ、簡単という点で高い評価を得ている。


この「トレードコレクター」の良い評判なメリットとは何か。また、残念な欠点とはどんなところなのか。特徴や口コミについて述べていく。

評価と概要!

 

  スプレッド ストラテジー数 通貨ペア数 ツール 少額投資 人気度 総合評価
評価 C S A B A B B

 

外貨exユーザー(カードクリエイター)を選ぶ

YJFX自動売買のストラテジー

「トレードコレクター」は、YJFXの外貨exを利用している実在する投資家の取引をコピーする仕組みになっている。外貨wxの口座でFX取引をしている人でカードクリエイターに登録している人が取引すると、自動売買の口座の方で該当するカードを事前に選んでいると同時に取引が実行される。

 

たとえば、カードクリエイターがUSD/JPYで買い方向に新規注文を出すと、字自動売買「トレードコレクター」の参加者でそのカードに投資している人もまた自動的にUSD/JPYで新規注文が出される。

 

カードクリエイターが決済注文を出せば、自動売買を利用している人のポジションも同時に決済される。つまり、トレードコレクターはいわゆる「コピートレード」と呼ばれる種類のFXシステムトレードである。

 

トレードコレクターの利用者自身は、ただ実在する投資家の手法をコピーするだけなことから、為替市場の分析や相場の予想を立てることをする必要 は一切ない。極端に言えば、「寝ていても儲かる」仕組みになっている(収支がマイナスになる場可能性もある)。

 

実在する投資家の手法を自動でマネする仕組みになっていて、手軽にFXシステムトレードに参加できる仕組みであることから、とても高い評価を獲得している。

 

カートクリエイターの登録者は3,000人超

 

YJFX「トレードコレクター」のカードクリエイターに登録している外貨exの利用者は3,000人を超える。つまり、自動売買の口座を利用する人によっては、選択肢が3,000種類を超えるというわけだ。

 

インヴァスト証券「シストレ24」のストラテジーの種類数が約1,500くらいなので、YJFX「トレードコレクター」で選べる幅はそれを超えることになる。豊富な選択肢が用意されていることで、評判は良い。

 

ただし、すべての人のやり方が素晴らしいわけではなまったくない。利益を安定的に伸ばしていているような優秀な投資家は全体の一部にとどまる。ほとんどの人の手法は、収益力に安定していないといっても過言ではない。

 

これは、トレードコレクターに限った話ではない。他者のFX自動売買ツールにも当てはまる事実だ。選択型シストレの代表格と言われているTradencyのミラートレーダーでさえも、ストラテジーの3分の2以上は儲かっていない。

 

少額投資に最適

 

トレードコレクターでは、1,000通貨単位で取引される。したがって、ポジションを1単位しか保有しなかった場合には、必要証拠金がわずか数千円で済むことになる。

 

実際の最低投資資金についても、1つあたりのカード(売買シグナル)で概ね1万円くらいで始めることができる。数百万円という大金が必要ないところが大きなメリットであり、評価のポイントとなっている。

 

少ない元手で参加できるというメリットがあることから、資金力が豊富とは言えない主婦や学生でもFX自動売買による投資活動に参加できる。また、年収が少ない会社員などにもおすすめできるシステムトレードであろう。

 

他社の場合、最低5,000通貨、あるいは1万通貨からでしか参加できないところもある。たとえば、Tradencyのミラートレーダーを使っている業者や、ひまわり証券「エコトレFX」などがこれに当てはまる。

 

少ない投資元本しか手元にないような人であっても手が伸ばせるのが、YJFXならではの特徴といえるのではないだろうか。

評価&レビュー

 

トレードコレクターならではのメリットとして、カードクリエイターという、自動売買のシグナルを提供する人を選ぶだけで簡単にFXの自動売買ができるという仕組みが挙げられる。

 

初心者であっても容易に手が出せる仕組みになっているところが、評判の良いところである。

 

また、カード(シグナル)の数が多いのもメリットであろう。シグナルを提供している人が多いことから、自動売買の利用者の選択肢の幅は非常に広い。すべてが勝てる手法とは言えないが、種類が多いことで、良いシグナルを出す人も少なくないのも事実である。

 

少額資金で参加できるのもまた大きな長所であろう。元手は最低1万円くらいからで十分であり、資金力に乏しい人でも手が出せる。これもまた、良い評判の一部である。

 

ただし、手数料コストに当たるスプレッドの大きさは変動制の非公開である。コストが時間帯によっては割高となる場合がある。また、人気度に関しても、他社と比較しすると、まだ広く支持されているとは言えない。

 

総合的に評価すると、「ふつう」、あるいは「特に問題ない」に当たる“B”が適切ではないかと私は考える。