【OANDA Japan】入金・出金の時に費用はかかるのか?

OANDA Japanの入金・出金を行う際にかかる費用について気になる人は多いのではないだろうか。ここで多額のお金がかかってしまうと、口座開設にためらってしまう理由となる。

 

結論からいうと、出金については完全無料である。入金においても手数料が一切かからないやり方がある。「ダイレクト入金(クイック入金サービスともいう)」を利用すれば、コストは一切発生しない。方法としては、ネットバンキングにて行うことになる。各金融機関で事前にこのネットバンキングに申し込まないと、実際にインターネットを通じて入金することはできない。

入金はネットバンキングなら無料!

 

ダイレクト入金は、一旦OANDA Japanにログインしてから入金の手続きの画面を介して自分の銀行口座のネットバンキングへログインして入金することになる。

 

金融機関はどこでもよいというわけではない。OANDA Japanと提携している銀行でなければダイレクト入金を行うことはできない。それ以外の銀行を利用しようとしても、このサービスを使うことは不可能である。

 

 

OANDA Japanと提携しているのは、三菱東京UFJ、三井住友、みずほ、ジャパンネット、楽天銀行、

ゆうちょ、住信SBIネット銀行の8つの金融機関である。これらのいずれかの口座を持ち、なおかつネットバンキングサービスが利用可能な状態になっているのであれば、即時入金を無料で行える。手数料はOANDA Japanが負担してくれるからだ。

 

 


 

 

即時入金はほぼ毎日24時間いつでも行える。できない時間帯は、毎週土曜日午前7時半から11時半(夏時間の場合、毎週土曜日午前6時半から10時半)のシステム・メンテナンスのタイムの間のみである。日曜日もOANDA Japanへお金を入れられる。

 

入金は即時に口座に反映される。したがって、一度ダイレクト入金サービスを使って口座に現金を預ければ、すぐにでもFX取引が可能だ。もちろん、MT4も使うことができ、EA(Expert Advisor)を用いた自動売買を稼働させることもできる。

 

ネットバンキングを使ったダイレクト入金以外の方法としては、ATMなどを経由した銀行振り込みで入金するというやり方が存在する。しかし、このやり方にはデメリットがある。それは振込手数料がかかってしまう点だ。

 

銀行振り込みにてお金を口座に入れる際には、どこの金融機関を使っても問題なく入金できる。しかし、手数料がかかってしまう。具体的な金額は各金融機関によって異なるが、300円前後が一般的となっている。コストがかかってしまうことを考えると、あまりおすすめできない方法である。

 

出金は完全無料!

 

出金に関しては、無料で行える。手数料はOANDA Japan側が負担してくれるため、利用者が負担する部分は存在しない。

 

ただし、出金の以来から実際に現金化できるまでには少し時間がかかる。午前11:00までのご依頼の場合は原則当日、11:00以降のご依頼の場合は翌営業日となる。銀行で預金を引き出す場合のように、直ちに現金を取り出せるわけではない。タイムラグは発生してしまうのは避けられないため、すぐに現金がほしいという例に遭遇したことがあるのであれば、あらかじめ余裕資金のみをOANDA Japanの口座に入れておくのが好ましいだろう。

 

また、実際に出金されるのは平日のみとなってしまう。すなわち、土日祝日に現金化したいと思っても、次の平日まで待たなければならない。この点も事前に注意を向けなければならないポイントである。

 

なお、出金においてはすべて日本円のみとなる。外貨でお金をおろすことはできない。たとえ、米ドルの買いポジションを保有中だったとしても、出金は米ドルで行うことは不可能だ。あくまでも日本円だけとなる。

 

OANDA Japan

 

MT4が可能

スプレッド幅が小さい

1,000通貨取引可能

通貨ペア数が多い


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