OANDA Japan、口座開設にかかる日数はどれくらい?

MT4が使えることで広く知られているOANDA Japanの口座開設において、実際にFX売買ができるようになるまでにかかる日数はどれくらいの期間となるのか。もちろん、個人によって多少日にちが前後することはある。とはいえ、得安となるのは何日なのか、知りたい情報であろう。

 

結論から言うと、OANDA Japanでは最短で翌日から取引できる。正確に言うと、審査に問題なく通過できれば翌営業日にはログインして入金の作業に移ることができる。そして、入金が完了すれば直ちにリアルのFXの取引ができる状態になる。

 

概ね2~4日程度が口座開設のにかかる日数の目安となるだろう。年末年始、ゴールデンウィーク、お盆などの繁忙期であっても1週間もあれば手続きは完了して実際の取引ができるようになると考えてよい。

どんな流れになる?

口座開設の申し込みフォームに必要事項を記入して簡単なアンケートに答えると、次に本人確認書類をOANDA Japan側に送る作業になる。本人確認書類に必要なものとして、マイナンバーが挙げられる。個人番号カード(マイナンバーカード)もしくはマイナンバー通知カードのいずれかを提出することは必須事項となっている。

 

本人確認書類として提出できる種類の組み合わせは以下のようになっている。

 

提出可能な確認書類の組み合わせ 提出が必要な確認書類
1.マイナンバー通知カードと顔写真付き本人確認書類 ・マイナンバー通知カード(またはマイナンバー記載住民票)
・顔写真付き本人確認書類(表面)
・顔写真付き本人確認書類(裏面)
2.個人番号カード ・個人番号カード(表面)※本人確認書類として利用します
・個人番号カード(裏面)
3.マイナンバー通知カードと顔写真なし本人確認書類 ・マイナンバー通知カード(またはマイナンバー記載住民票)
・顔写真なし本人確認書類(表面)
・顔写真なし本人確認書類(裏面)
※顔写真なし本人確認書類につきましては、2通必要になります。

マイナンバー通知カードの場合、本人確認書類としてもう1つ身分証明書を出すことが求められる。顔写真付きのものを1通、もしくは顔写真なし身分証明書を2通出さなければならない。

 

運転免許証を利用する人が圧倒的多数派であるようだ。車の免許を持っている人が多いこともあって、やはり身分証明書として出すのは免許証が定番となっている。もちろん、住民基本台帳カードやパスポート、在留カードであっても問題ない。

 

個人番号カードであれば、本人確認書類はこれだけでOKだ。運転免許証などの他の身分証明書を提出する必要はない。個人番号カードの表と裏のコピーをOANDA Japan宛てに送付すれば本人確認書類の提出の作業は完了となる。

 

なお、マイナンバーをはじめとする本人確認書類の送付方法としてh、Webアップロードとメール添付の2つの手段がある。おすすめなのは、前者の「アップロード」だ。「本人確認書類、マイナンバー確認書類アップロードフォーム」から送れば、何か文章を書いたりすることなく即座に送れる。

 

データはスキャナーでコピーしたり、カメラで撮った写真でも問題ない。スマートフォンのカメラ機能で撮影したものでもよいだろう。

 

マイナンバーなどの本人確認書類のコピーをOANDA Japan側に送付することが終わると、あとは審査に入り、その結果を待つのみである。そして、特に経済事情などに問題がなければ最短で翌営業日には口座への入金が可能となり、FX取引ができるようになる。

OANDA Japan

 

MT4が可能

スプレッド幅が小さい

1,000通貨取引可能

通貨ペア数が多い


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