【利益】トラッキングトレードなら本当に儲かるのか!? どれくらい稼げる?

FXブロードネットのトラッキングトレードを利用すれば、本当に為替差益から利益が上がって儲かるようになるのだろうか。初めてFXのリピート注文に取り組む人ならこのような疑問が浮かび上がってくるのは間違いない。

 

FXに挑戦する目的はあくまでも収益を稼ぐことであり、為替市場でのリスクやスリルを味わうことではない。今ある資産をさらに増やせればよいのである。つまり、トラッキングトレードを使いからには儲けが出なければ何の意味もない。

 

結論を言えば、トラッキングトレードであれば従来の主導によるFX取引よりも利益が稼げる可能性が大きい。損するリスクがあるのは事実だが、それでも効率的に資産運用できる仕組みであるため、チャレンジするデメリットは特にないといえるだろう。

コツはこの4つ! 儲かる確率UP

  1. ボラティリティ参考期間=1年以上
  2. 想定変動幅=自動設定でOK
  3. ポジションの方向=チャート分析を行う
  4. 注文可能ロット数=2または3つ

 

トラッキングトレードの戦略の決定を行う際には、上記の4つの設定で行うのが一番いいのではないかと私は考えている。できるだけ大損の可能性とリスクの分散を徹底することにより、相対的に収益が稼げる期待度を上げることに意識しながら戦略を立てるのがコツだ。

 

まず、ロジックを決める際に参考にする過去の相場のデータは長めのものにすることが重要。そして、一度に保有するポジション数はあまり多すぎないのが好ましい。

 

ボラティリティ参考期間

 

ボラティリティ参考期間は1年以上の長期のものであるのが大切だ。この「ボラティリティ参考期間」とは、想定変動幅を自動的に算出するために用いる過去の相場データの期間である。

 

より正確な情報を獲得するためには、検証する時間が長いことが求められる。外国為替市場は短期的にトレンドの方向やその大きさがかなり変化する。時期的な当たりはずれが大きい。だからこそ、想定変動幅を算出するためのボラティリティ参考期間はできるだけ長めに設定し、具体的には1年以上であってほしい。

 

なお、直接想定変動幅の数値を入力するのであれば、このボラティリティ参考期間を入れる必要はない。直接数値を決定するため、算出するためのデータも要らないためだ。

 

ボラティリティ参考期間を決める際に、通貨ペアの種類は特に問わない。USD/JPYでもAUD/JPYでもGBP/CHFのようなマイナーな組み合わせでも最低1年以上の期間はとってほしい。

 

ポジションの方向はチャート分析で決定

 

さて、トラッキングトレードで一番難しい判断のポイントが相場の方向を決める点だ。買い・売りのどちらの向きでポジションを持つべきなのか、なかなかはんだすることが難しいのは間違いない。下手に決断すると、相場の値動きとは反対の向きとなって含み損が多く発生する結果となってしまいかねない。

 

相場のトレンドの方向を判断するためにはチャート分析を行う必要がある。使う指標はなんでもいい。とにかく、値動きが今後買い方向なのか売り方向なのかがわかればよい。

 

ただし、実際には迷ってしまうという人が多いだろう。もしどのテクニカル指標を用いて、どのようにチャート分析をするべきなのかわからなかったら、移動平均線と複数の時間足のチャートを表示させるのをおすすめする。

 

1時間足、4時間足などの2つ以上のチャートにおいて短期移動平均線(25本など)が長期移動平均線(75本など)よりも上側にある場合、上昇トレンドということでエントリーするのは買いがよい。逆に下側になっている場合は下降トレンドの傾向にあると判断できる。この時は売りでエントリーするのが好ましい。

 

リスクが大きくなって危険なのは、適当にいい加減にポジションの向きを決定するというやり方だ。ランダムに買い・売りを決めた場合、儲かる確率も損する確率もそれぞれ50%になる。せっかく資産運用してお金を増やすことを目的にトラッキングトレードに挑戦しているのに、勝てる可能性と負ける確率が同じであったらまったく取り組む意味がない。

 

ランダムに判断を下すのはギャンブルと全く同じ状態になってしまう。そのため、根拠のある情報やデータに従ってポジションの方向を判断しなければならない。

 

FXブロードネット「トラッキングトレード」

運営会社:FXブロードネット

名称:トラッキングトレード

自動売買の種類:リピート系

サービス開始:2007年12月

 

 

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