ループイフダンでもスマホに完全対応! iPhone&AndroidもOK

アイネット証券の「ループイフダン」のシグナルの1つと構成しているループイフダンにおいて、2016年秋まではAndroid、iPhoneともにスマートフォンは使えなかった。しかし、2016年9月からスマホにも対応開始。

 

自宅などのパソコンからのアクセスの場合にしか、操作を行うことはできなかったが、今ではどこでもアイネット証券の取引画面にログインできるようになった。

 

ループイフダンの操作も自由にできる。ストラテジーを追加したり稼働を停止させることができる。手動での新規および決済注文を出すこともできる。

 

そのため、相場の急変によって含み損が多く発生したときに直ちに決済してポジションを手放したくても、インターネットにさえアクセスできる環境が整っていればいつでもアイネット証券へログインして、ループイフダンを操作することが可能。

 

人気のiPhoneでも、種類が豊富なAndroidでもループイフダンを含めたアイネット証券におけるFX取引のほぼすべてに対応している。

マイセーフティ機能はもはや必須!

 

外出先や移動中などでスマホ経由でループイフダンの操作が可能であることを考えると、いざとなったら行動すればいいと考えてしまうかもしれない。

 

しかし、スマホを操作しない時間帯は誰にでもあるだろう。4GやLTE回線が届かない地域にいることもある。そんなときのことも考慮しておく必要はある。

 

万が一含み損が拡大したときのことを視野に入れ、事前に自動的に損切りされるシステムを動かしておくことが好ましい。

 

それを行うためのツールが、「マイセーフティ機能」である。これは、アイネット証券のシストレi-NETで用意されている損切りのための機能である。前もって設定しておいた金額を超える大きさの含み損が発生した場合には、自動的に手持ちのすべてのポジションが決済される。

 

たとえば、マイセーフティ機能の金額を5万円に設定しておいた場合、ループイフダンで実際に手持ちのポジションをすべて合わせた時の評価損が5万円に達すると、何も操作しなくても自動的に全ポジションが決済発注される。

 

このマイセーフティ機能を稼働しておくと、常にパソコンやスマートフォンとにらめっこせずに済む。想定外の損失が達成するのを可能な限り防ぐことができ、リスク管理の面でも大きな役割を果たす。

 

インターネット環境が常に目の前にあるわけではないからこそ、「マイセーフティ機能」を利用する意味は大きいことは間違いない。

 

スマホが使えるFX自動売買はあるのか?

 

スマートフォンに対応しているFX自動売買は確かに存在する。選択型シストレと呼ばれるタイプのものでは、インヴァスト証券の「シストレ24」や、FXプライムの「選べるミラートレーダー」がAndroidとiPhoneが使える仕組みになっている。

 

これによって、外出中であっても自由にシステムトレードの管理画面を操作することが可能となっている。

 

ただ、大半の業者では今のところはまだ使えない場合が多い。どうしても回線速度の安定さを必要とすることから、パソコンからのアクセスに重点を置いているのが現状となっている。

アイネット証券とは?

 

 

社名 株式会社アイネット証券(英文名:i-NET Securities Co., Ltd.)

設立 平成15年11月6日

資本金 1,100,000,000円(2010年8月27日現在)

 

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