トラリピでビットコインなどの仮想通貨の取引はできない!?

マネースクウェア・ジャパンのトラリピといえば、FXや日経225先物のCFD取引が行えるリピート注文型の自動売買ツールとして知られている。

 

一方、投資対象として最近はビットコインやイーサリアム、リップルなどの仮想通貨の取引が注目されている。企業の株や外国為替とはまた違った銘柄ということで、個人投資家を中心にこれらの取引を通じて利益を狙う人が多くなってきている。

 

さて、ここで疑問に思うことがある。それが、トラリピで仮想通貨の取引ができないかどうかだ。中でも需要がありそうなのが、ビットコインのリピート注文ではないか。

仮想通貨の自動売買ができない!

残念ながら、今のところトラリピではビットコインなどの仮想通貨の自動売買は取り扱われていない。あくまでも、2017年時点で取引ができるのは、外国為替と株価指数CFDのみとなっている。FXもCFDも値動きが少なく安定しているのが特徴となっている。

 

ビットコイン、イーサリアム、リップルのような仮想通貨の相場は全体的に値動きが激しい。全体的にまだまだ流動性が低いこともあって、常に市場価格は乱高下を繰り返している。ある時は急に高騰し、ある時には一瞬で暴落する。

 

FXや株式市場では、乱高下するの世の中で重大な出来事が起きた時だけであるが、仮想通貨の取引市場は何もない場合でも謎の乱高下が起こる。

 

そのため、リピート注文型の自動売買にはまったく向いていない。通常の手動で取引する裁量トレードがぴったりとなっているのが現状である。

 

仮に、ビットコインなどをトラリピのようなリピート注文型の自動売買ツールを使って投資しようとすると、いつのまにか大きな金額の含み損を抱える可能性が大いにある。

 

利益となるリターンの金額も大きくなる確率はあるのも確かだが、リスクの面を考えると避けたい。FXやCFDにだけ向いているのがトラリピの特徴なのは間違いない。

 

どうしてもビットコイン、イーサリアム、リップルなどの仮想通貨を取引したいのであれば、裁量トレードで臨むしかないのが現状だ。

 

トラリピのメリットは?

 

  • 一定の値幅ごとに利益を上げていく
  • 相場の値動きを当てる必要がない
  • 時間が拘束されない

 

FX・CFDの自動売買ツール「トラリピ」のメリットといえば、上記の3つ。

 

一定の値幅ごとに利益を積み上げていく仕組みであることから、コツコツを収入が入ってきやすい。しかも、設定にとって決済時の大まかな利益の金額がわかるため、リターンとリスクの大きさを把握しやすい。

 

自動売買いうことで、時間にも拘束されない。24時間システムトレードが行われる環境となっているため、相場を見張る手間がかからないというのもトラリピのメリット。

マネースクウェア・ジャパン「トラリピ」

運営会社:マネースクウェア・ジャパン

名称:トラリピ

自動売買の種類:リピート系

サービス開始:2007年12月

 

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