【ウルトラFX】Uチャートにはどんなメリットがあるのか!?

セントラル短資FXのウルトラFXにおいて提供されている「チャート」にはどんなメリットがあるのだろうか。他の業者にはない仕組みが満載で高機能という特徴と広く言われているが、実際にはどれほど使い勝手がいいのか。

 

同じセントラル短資FXでも、3つある口座のうち、Uチャートが利用できるのはウルトラFXのみである。「FXダイレクトプラス」は通常の裁量トレード向け、「セントラルミラートレーダー」は選択型システムトレード(自動売買)である。

 

ウルトラFXはNDD方式を採用していて、スキャルピングに最適の口座として知られている。マイナススプレッドになるケースもある。手数料コストがマイナスということで、利益が上がる確率が何もしない状態でも50%以上になることで、投資家にとっては儲けのチャンスとなる。

 

それに加えて、ウルトラFXにはUチャートが使えるという大きな長所がある。従来のチャートでは表示できないようなものを表せられる。

ティックチャートがすごい!

スキャルピングに必要な道具といったら、何といってもティックチャートではないだろうか。Uチャートもまた、ティックチャートに関する機能が非常に豊富なのは間違いない。

 

ティックチャートの次に短いスパンで表示するチャートといえば、1分足であるケースがほとんどだが、Uチャートの場合は1分未満の時間足も表示することができる。

 

ティックの回数がいくつかに達すると、それを1本の足にして表示させることもできる。簡単に言えば、10秒足や30秒足のような超短期スパンでの時間足のチャートを表示できるようになっているというわけだ。

 

このような任意の時間足を作る機能を「Custom足」と呼ぶ。1分よりも短い時間足を作りたいのであれば、Uチャート以外に選択肢はないだろう。スキャルピング手法をFX取引で重視したいのであれば、ウルトラFXのUチャートを使わない手はないといっても過言ではない。

 

他にも、「プライスバンド」を表示できる点もメリットといえる。これはカバー先の金融機関となっている複数の業者が提示しているレートの範囲をBID・ASK別で表示する機能である。

 

マイナススプレッドとなった場合、プライスバンドの中の買値の最安値と売値の最高値が逆転して黄色の範囲が現れる。そんな場面に出会ったら、取引するチャンスを逃すわけにはいかない。

 

Uチャートには欠点がある

 

ただし、ウルトラFXの「Uチャート」には1つ大きな欠点がある。それは、利用できる厳しい条件があるという点だ。

 

Uチャートが使えるようにするためには、前の月において総額500万通貨以上の取引を行った実績がなければならない。これ未満しか取引していない場合、残念ながらウルトラFXの口座を開いていたとしても使うことができない。

 

最近、セントラル短資FXの取引要綱の内容が緩和され、スキャルピングに強いウルトラFXでも1万通貨から取引ができるようになった。これまでは最低でも5万通貨からしか受け付けていなかったため、大きな前進をしたといえる。

 

しかし、それでもUチャートに限っては前月の1か月間に500万通貨以上の取引をしないといけない。1日当たりの取引量で換算すると、約25万通貨分のFX取引を毎日行わなければならない。個人投資家にとっては、デイトレーダーなどの一部の上級者を除いては継続が難しいのは確かである。

 

この条件が欠点であるのは、あなたも感じたことかもしれない。

セントラル短資FX「ウルトラFX」

 

  • 低スプレッド
  • マイナススプレッドの例あり
  • スキャルピングOK

 

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