FXTFの評価&レビュー

 ゴールデンウェイ・ジャパンの「FXTF MT4」の評価とレビューについて取り上げる。

 

 ミラートレーダーはMT4とはまた違ったタイプの自動売買ツールとなっているのが特徴であり、「選択型システムトレード」という選ぶだけのタイプの自動売買だったが、2016年11月にサービス終了に。今はMT4が自動売買ツールとなっている。

 

評価のポイント
  1. 独自インジケーターあり
  2. スプレッドが低い
  3. 特に大口投資家に人気

FXTFミラートレーダーの評価

 

  スプレッド ストラテジー数 通貨ペア数 ツール 少額投資 人気度 総合評価
評価 A A A B C C B

 

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 かつて存在していた「FXTFミラートレーダー」の場合もまた、Tradency開発のミラートレーダーが採用している自動売買のソフトとなっていた。Tradencyが供給するストラテジーについては、他のミラートレーダーを取り扱う業者と同じものを利用することができた。

 

 スプレッドやストラテジーの種類、検索ツールについての評価は良い。また、それに伴って人気の会社の1つである点もまた、評価できるところであろう。

 

スプレッドが低い

 

 ミラートレーダーでは、取引コストとして発生する追加的な手数料は存在しないため、スプレッドの大きさだけが取引コストとなっていたが、MT4は比較的安い。

 

 FXTFのスプレッドは、たとえばUSD/JPYのスプレッドは0.3銭固定となっている。これは、MT4業界の中で一番低い水準に位置する。

 

 そのほかのマイナー通貨ペアについても、最安値クラスのものが多い。したがって、特にMT4において低スプレッドを追い求め、コスト面を重視する人にはとてもおすすめの業者ではないだろうか。

 

(旧ミラートレーダーのみ)最低1万通貨~

 

※以下の内容は2016年にサービス終了したミラートレーダーの内容。MT4は適用されない。 

 

 FXTFのデメリットといえば、少額資金でミラートレーダーを利用することができない点である。ここでは、最低1万通貨からしか取引できない仕組みになっているて、それ未満でのポジションで参加することは不可能である。

 

 通常の会社では、ミラートレーダーでは最低5000通貨から取引できるようになっているため、同じく選択型システムトレードが利用できる他社に比べて、少額投資の面では劣っているとしか言えない。このことから、資金力がない人にはあまりおすすめできない。

 

 ただし、比較的大口の投資家にとっては、「最低1万通貨」という条件は決して欠点ではない。また、一般的な裁量トレードの口座を含み、1万通貨からの取引の条件となっている業者も多いことから、FXTFだけに限ったデメリットではないだろう。あくまでも、他のミラートレーダー業界と比べた時の話である。

 

 とはいえ、ミラートレーダーの口座開設する会社を検討する場合には、最低取引通貨単位は重要な基準の1つになるだろう。そして、「FXTFミラートレーダー」がその点でマイナス評価になることは避けられない。

 

会社概要

 

社名:株式会社FXトレード・フィナンシャル

(FXTrade Financial Co., Ltd.)

設立:2006年6月14日

資本金:10億82百万円

 

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FXトレードフィナンシャのミラートレーダーの評価
かつてサービスされていたミラートレーダー

ミラートレーダーができる会社