マネーパートナーズ「HyperSpeed NEXT」の評価&レビュー

マネーパートナーズ「HyperSpeed NEXT」

マネーパートナーズのFX自動売買ツール「HyperSpeed NEXT」の評価とそのレビューについて。主な特徴を取り上げてみる。

 

最大の特徴といえば、独自のストラテジーが用意されている点だろう。しかも、ただ一覧の中から選ぶだけでなく、自分で複数のシグナルを組み合わせて売買のタイミングを変えることができる。

 

ミラートレーダーを取引プラットフォームにしているインヴァスト証券やセントラル短資FXなどとはここが違う。

 

さらに、手数料コストについても割安感が大きい。HyperSpeed NEXTで自動売買の機能を使っても通常取引(1万通貨単位のパートナーズFX)と同じスプレッドになる。つまり、裁量トレードと同じスプレッド幅ということだ。

株式会社マネーパートナーズ パートナーズFX

評価&レビュー

  スプレッド ストラテジー数 通貨ペア数 ツール 少額投資 人気度 総合評価
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ストラテジー型の自動売買

 

最近では一定の値幅ごとに売買を繰り返していくループ型のFXの自動売買が流行になっているが、マネーパートナーズの「HyperSpeed NEXT」はストラテジー型の自動売買に分類される。

 

テクニカル指標をもとに売買のタイミングを判断する仕組みで、チャート上でのテクニカル分析を自動化したシステムトレードである。

 

1.ストラテジーは選択型+自作型

HyperSpeed NEXTの自動売買ストラテジー

ストラテジーは一覧の中から使いたいテクニカル指標を選ぶ形式となっている。自分で直接プログラムを書くわけではない。つまり、専門的な知識は不要である。

 

一方でストラテジーは複数のテクニカル指標を組み合わせて1つの売買シグナルを制作することができる。例えば、移動平均線とMACDを組み合わせた1つのストラテジーを作成できる。

 

この点では自作型という性質が大きい。したがって、マネーパートナーズの「HyperSpeed NEXT」の自動売買は『選択型+自作型』という性質が大きい。

 

他の自動売買を取り扱うFX会社ではあまり見られないタイプだろう。通常だと選択型のシステムトレードが主流である。

 

2.スプレッドは裁量トレードと同じ

 

他のFX会社を見ると、自動売買ツールの取引コストは通常版よりも割高になっている事例が多い。スプレッド幅は米ドル/日本円でさえ3銭を超えるところもみられる。

 

マネーパートナーズの「HyperSpeed NEXT」では、自動売買であってもかかる取引コストはスプレッド幅のみ。しかもその大きさは通常の裁量トレードと同じである。

 

最低取引通貨量が1万通過という条件のため、小額投資の面ではやや不利になるかもしれないが、それでも取引コストはかなり低い方に入る。

 

別途手数料がかかることもない。完全にスプレッド幅のみがFXの自動売買で発生するコスト分になる。

 

3.パソコンの電源はOFFで問題なし

パソコンの電源OFF状態

 

FXの自動売買ツールの中には、ストラテジーを稼働している最中はずっとパソコンの電源をONにしておくか、外部の業者にてレンタルサーバーやVPSを利用する必要があるケースが存在する。

 

例えば、MT4を使った自動売買はその具体例になる。パソコンの電源をOFFにすると、ストラテジーの稼働が止まってしまう。

 

マネーパートナーズの「HyperSpeed NEXT」ならパソコンの電源をOFFにしてもストラテジーは稼働し続ける。使うサーバーはあくまでもマネーパートナーズのものになるため、利用者の端末にて稼働する仕組みではない。

 

パソコンの電源を切ったからといって、利用していた自動売買のストラテジーが止まるわけではない。自分で稼働を停止されるまではひたすら自動売買が稼働し続ける。

株式会社マネーパートナーズ パートナーズFX

HyperSpeed NEXTとは?

運営会社:マネーパートナーズ

種類:独自型(選択型+自作型)

サービス開始:2018年

 

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